宅建の勉強は5月から。仕事後や休日に時間を作りひたすら努力

性別女性
年代20代
試験年度2018年(30年度)
エリア東京都
勉強時間500時間
勉強期間7ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
勉強法暗記,過去問,模試
商品テキスト,道場破り,口コミ
受験回数初学者(1回目)
試験科目権利関係
学習スタイル通信講座
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
■宅建を受けた理由

社内で異動を希望する部署が、宅建を持っていた方が有利になるということでチャレンジしました。教材を申込み届いたのが4月で、実際に勉強を開始したのは5月でした。



■フォーサイトを選んだ理由

仕事をしていると平日なかなか時間が取れないため、通信講座で学ぼうと決めていました。そこで、無駄がなく効率よく勉強できると口コミに良く書いてあったフォーサイトの資料サンプルを取り寄せました。実際サンプルを見てみると、テキストはフルカラーで見やすくて窪田先生の講義もわかりやすく、『これなら続けられるかも!』と思い、フォーサイトを選びました8月初旬から過去問に取り組み始めました。問題をといて、わからない所は講座、テキストに戻ってしっかりと確認するという作業をひたすら繰り返しました。次の日の空いた時間に、(お昼休みや家に帰ってご飯とお風呂を済ませた後など)前に解いた問題を復習し忘れないようにしました。



■勉強方法とスケジュール

仕事終わりに家に帰ってから、1日1時間ほど基礎講座を見始める事からスタートしました。並行して、電車通勤の時間に既に見た講座の動画を見て、確認テストと単語カードでどんどん覚えていくということをしました。(通勤時間が長かったため、たくさん時間を確保することができました!)始めのうちは、仕事が遅くなり疲れた平日は勉強せず、その分を休日の空いている時間に回すなどして調整していきました。しかし、休日に旅行など予定を詰めすぎてしまい、基礎講座をようやく終えたのが8月初旬でした。そして8月初旬から過去問に取り組み始めました。問題を解いて、わからない所は講座、テキストに戻ってしっかりと確認するという作業をひたすら繰り返しました。次の日の空いた時間に、(お昼休みや家に帰ってご飯とお風呂を済ませた後など)前に解いた問題を復習し忘れないようにしました。

そしてその頃、他の人よりもやや遅れているかな・・?と思い、1日の勉強時間を基本は2時間、最低でも1時間と増やしました。疲れていてもどうしても体力的にダメな日以外、『やらないと落ちる!』と自分に言い聞かせて勉強しました。休日は、予定がある日は朝早く起きて1時間はするようにして、何もない日はできるだけ多く勉強時間にあてるように努めました。(だいたい3~4時間くらいでした。)

直前期は同じくひたすら過去問を解いて、わからない所はテキストへ戻ることの繰り返しで、苦手な所はさらに何度も繰り返して、徹底的につぶして行きました。

しかし、9月半ばに模試を受けてみると、合格点にはまだ届かず焦ってしまいましたが、ここでも同じく過去問を何度も繰り返し解いて、先生が教えてくれた暗記すべきところは、取りこぼしがないよう単語カードやテキストなどで空いた時間をフルに使い、再度徹底的に暗記しました。

その積み重ねのおかげで、試験当日はいつも通りのことを繰り返しやるだけと思えて、落ち着いて問題を解くことが出来ました。



■やる気がない時の対処法

勉強を続けていくと、どうしてもやる気が出ない時が何度かありました。そんな時に助かったのが道場破りの過去問や確認テストです。ついついやる気がない時携帯を見てしまったりすることがありますが、そういうときに携帯で気軽に確認テストや過去問を解くことで(難しいものは除く)、勉強する気持ちに徐々にもっていくことが出来ました。ちょうどよい暇つぶし感覚で出来るのもよかったです。

また、窪田先生の励ましのメッセージ動画などを見たりすることによって、また頑張ろうと思え、モチベーションを維持することが出来ました。



■思い切って捨てることも大事

勉強を進めていく中で、権利関係が特に苦手だと思ったのですが、そんな時窪田先生が、「勇気をもって捨てることも大事!」とおっしゃっていましたので、思い切ってたくさん出て点が取りやすい箇所だけ勉強し、難問ばかりの箇所やあまりでない箇所は捨てました。それでも本試験では権利関係で9点とれましたので、いかに出来ない所はばっさりと捨てて、出来るところはしっかりと勉強することが大切かということを痛感しました。
4おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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