
4回目の挑戦で見事合格!子育て中の主婦が語る宅建試験攻略法と勝因
わずか4ヶ月の勉強期間で、2歳の子どもを育てながら宅建試験に合格できました。過去3回の不合格を経て、フォーサイトのフルカラーテキストとDVD講義が私の救世主に。1日2〜3時間の限られた時間を最大限に活用し、宅建業法では満点を獲得。子育て中の主婦でも無理なく合格できる学習法をご紹介します。
4度目の挑戦で見つけた合格への近道
私が宅建試験への挑戦を決意し、フォーサイトに申し込みをしたのはゴールデンウィーク頃でした。実は、これが4回目の挑戦。過去3回は独学で臨み、いずれも合格ラインに届かなかったのです。
今回フォーサイトを選んだ決め手は、フルカラーテキストの見やすさでした。重要な部分は黄色など、ポイントが色分けされていて、文字だけでなくイラストや表でわかりやすく表現されている点に惹かれました。過去の挑戦で「何が重要なのかわからない」という壁にぶつかっていた私にとって、このテキストは目から鱗の教材でした。
ただ、別の資格試験も控えていたため、本格的に宅建の勉強を始められたのは7月からで、試験までわずか4ヶ月という短期決戦となりました。子育て中の身では贅沢な時間は取れません。だからこそ、効率的な学習が必須だったのです。
限られた時間で最大の効果を出す勉強法
勉強法としては、シンプルながらも効果的な方法を徹底しました。
1. フォーサイトのDVD講義を視聴
2. チェックテストで理解度確認
3. 過去問講座を解く
この3ステップを繰り返すことが私の基本戦略でした。1回目は理解できなくても、2〜3回繰り返していくうちに徐々に知識が定着していきました。4回目あたりからは、DVD講義を見ずに過去問を解いてみて、どれだけ理解できているか確認する方法に切り替えました。
この時点で、宅建業法はかなり理解できていましたが、法令上の制限の理解度が低かったため、その部分は再度DVD講義に戻って学び直しました。
また、4ヶ月という限られた時間の中で、思い切った選択も必要でした。権利関係のDVD講義がない部分については、テキストも読まずに最初から「捨て問」と割り切りました。もし十分な勉強時間があれば、すべての範囲に取り組むべきでしょうが、時間がなかった私には、この決断が功を奏したと思います。
子育てと両立させた時間管理の工夫
専業主婦として2歳の子どもを育てながらの受験準備は、想像以上に大変でした。1日に確保できる勉強時間はわずか2〜3時間。よく耳にする「試験直前に10時間勉強した」という話は、私には縁のない世界でした。
そこで私が実践したのは、「毎日コツコツ」の精神です。子どもが昼寝している間や、夜寝かしつけた後の短い時間を逃さず活用しました。試験直前も特別なことはせず、いつも通り2〜3時間の勉強を継続しただけです。
フォーサイトの教材の中で特に助かったのは、manabun(eラーニング)でDVD講義が視聴できる点でした。子どもが昼寝した時に、DVDをセットする手間なくサッと再生できるのは、子育て中の身には本当にありがたかったです。窪田先生の講義もとてもわかりやすく、疑問点がほとんど生じなかったため、質問サービスは一度も利用しませんでした。
模試と本番戦略で確実に得点を重ねる
9月頃からは、フォーサイトの模試や市販の模試にも挑戦しました。正直なところ、模試は全体的に難しく感じました。特にフォーサイトの模試では30点程度しか取れず、一時は落ち込みましたが、ガッカリしている時間はないと自分に言い聞かせました。
模試で苦手だった部分を把握し、テキストに戻って確認。時間をおいて同じ模試を解き直し、合格点に達するまで繰り返しました。この地道な作業が、本番での自信につながったと思います。
試験本番では、宅建業法で満点を取ることを目標に、50問目から焦らずゆっくり解いていきました。特に宅建業法は満点を取りたかったので、時間をかけて問題を読み込みました。その結果、宅建業法は満点を達成!合計でも自己採点で40点だったので、安心して結果を待つことができました。
講座はこちら!
通信講座


講師コメント
合格おめでとうございます!2歳のお子さまの子育てをしながら、1日2〜3時間という限られた時間の中で、見事に合格を勝ち取られたことに心から敬意を表します。
特に印象的なのは、4回目の挑戦で学習方法を大きく見直し、フルカラーテキストとmanabun(eラーニング)を最大限に活用された点です。子どもの昼寝時間などのスキマ時間を効果的に使い、「毎日コツコツ」を実践されたその姿勢は、多くの主婦の皆さんの希望となるでしょう。
また、限られた時間の中で「捨て問」を決めるという戦略的な判断も素晴らしいです。すべてを完璧にこなそうとするのではなく、自分の強みを活かせる分野に集中するという賢明な選択が、今回の合格に繋がったのだと思います。
今後も、この成功体験を活かして、新たな資格取得にチャレンジされることを心より応援しています。子育てと自己成長の両立という、最も困難な挑戦を見事にクリアされたあなたなら、どんな目標も達成できるはずです。