合格体験記 「1点の恐ろしさを十分に痛感」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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1点の恐ろしさを十分に痛感

( 男性 /  20代  / 会社員 )

 初受験はガチガチの緊張と民法の長文に焦り、1点差で落ちてしまい、悔しい思いでなりませんでした。ですから、これで2回目の受験になります。

 そして、たまたまホームページでフォーサイトを知り、先生に感じ入り、「今年こそは」とフォーサイトの教材を開きました。1点の恐ろしさは十分に痛感していましたので、40点以上を目標に勉強を始めました。

勉強時間は、1日60分くらいです。仕事との両立は難しく、睡眠時間は大幅に短縮されましたが、今年こそはという執念が私を駆り立たせました。

まず4月は講義CDを一通り聴き、テキストを「通読→精読」しました。とくに理解に重点を置きました。2回目の受験でしたが、初心を忘れずに新しい気持ちで始めました。
 6月は『過去問』を理由付けして解き、テキストの反復を何回も繰り返しました。その際ミスした問題は、必ずしっかりとテキストを読みました。根気が要りますが、後々確実に実力が付くと思います。この頃から、暗記カードを寝る前と朝に1日5枚ずつ覚えることが、試験前日までの日課になりました。

 9月に入ると、模擬テストで図書館を利用したり、他学校の会場模擬を7回程受けたりしました。そして、ミスした問題や怪しいところは、その部分のテキストを読み、その部分の『過去問』を解き、またミスすれば同じことを繰り返し、弱点を徹底的に潰していきました。勉強時間も3時間以上になり、フラフラ状態でしたが、「絶対負けない」と、去年の悔しさを糧に気を締めました。

 10月からは頭の整理のため、全テキストをもう一度精熟読し、本番を想定して、時間配分、難問の見極めをし、精神面での準備を整えました。

 直前まで、フォーサイトのテキストを読んでいて、ふとそのとき、テキストがボロボロになっていることに気づきました。そしてなんだか「ここまできたら、やるのみ」と開き直れたのかもしれません。試験開始後、私は全ページをペラペラとめくり、「今年はここがでるんだ」と余裕を持って挑むことができました。感想は「全部難しかった」ですが、かなり落ち着いて解答できたと思います。

 今年、必死でがんばった結果は43点でした。
 ただ一言「執念」でした。

 これから受験される方々も執念で栄光を勝ち取って下さい。
 先生ありがとうございました。

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