宅建の試験前の激励メールで鼓舞されました

性別女性
年代40代
試験年度2019年(令和元年度)
エリア宮城県
勉強時間600時間
勉強期間1年間
職業正社員(サラリーマン)
商品DVD,テキスト,道場破り,口コミ
受験回数3回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
不動産業で勤めてはいるものの、営業ではないため、自分のレベルアップの為、仕事ももっと理解できるかな、と宅建にチャレンジ。5問免除の3年でとれなかったら、止めようと軽く考えてました。始めての宅建は某有名、通信教育で勉強をしました。詳しい内容で良かったのですが、正直全ての教材には手をつけられずに、本試験を迎えてしまいました。そんな時に口コミもよし、受講料も良心的なこちらの教材と出会い、早速取り寄せました。なんと!要点重視で、分かりやすいのですが、この内容だけで大丈夫なのかと、少々不安でした。2年目の本試験では理解が充分ではなかった事と改正問題をさらっと見ていたこと、そして何より勉強に集中していなかった事が原因で、不合格でした。が、しかし、終了後実感したのが、あの問題内容、あそこに書いてあったな、何か先生が言ってたな、とカラーで思い出す場面が多々あるのでした。これはもっと繰り返しやるべきだったと、後悔の嵐でした。3年目はテキストを中心に、通勤の車の中でもDVDの音声のみ聞きながら、頭の中でテキストを思い出し何とか繰り返し読み込む事ができました。新しいものには手を出さず、まずはこの教材を極めようと決心しました。もちろん、だらけてしまった時期もありましたが、なんといっても一番ありがたかったのが、他社にはない、気持ちの持ちようのアドバイスが至る場面であった事。試験間際の道場破りの質問メールでは、勉強も止め休んでいる時間帯に解答の返信があり、フォーサイトの先生方はこんな時間まで、対応してくれている!と申し訳なく思ったり、もうダメだと思う時も、あ、まだ死んでないから大丈夫だ、と先生のユーモアもあり、捨てる問題は捨てる!など良い意味で潔い諦めも持ちながら進める事ができました。本試験前の先生からの激励メールには、図書館で読みながら泣けてきました。自分だけではなく、家族の理解と支えもあったな、と勉強以前に当たり前な事にも気付かされました。もうこれは家族の為にも絶対に合格しなければ!と。本試験では36点と発表まで毎日ハラハラしてましたが、無事合格する事が出来ました!モチベーション維持に読んだ、似たような境遇、人生の先輩方の合格体験記もやる気に繋がりました。先生始め、フォーサイトの皆さんのおかげです!本当にありがとうございました! 出会えて良かった!
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