9月に直前対策講座でしっかりと宅建の法改正を学習

性別女性
年代50代
試験年度2019年(令和元年度)
エリア東京都
勉強時間800時間
勉強期間7ヶ月間
職業その他職業
勉強法暗記,選択肢,過去問
商品DVD,テキスト,道場破り
受験回数初学者(1回目)
試験科目法令上の制限,権利関係
学習スタイル通信講座,独学,通学
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
・20年ぶりの挑戦

 結婚、出産で社会から離れて早20年。子供も中学生となり、昼時間の有効活用をしようと宅建試験に挑戦することを決意しました。

 不動産、法律の知識も皆無で、まるっきりの素人の私には独学という選択肢は考えられませんでした。通学か通信か迷いましたが、家庭優先を第一に考え、通信講座を選びました。数あるテキストの中でもフォーサイトのテキストは必要最低限の内容がコンパクトにまとめられていて、勉強が久しぶりの私にも親しみやすいものでした。



・不安で仕方なかった6ヶ月

 4月から勉強を始めてはみたものの、知識が身につくまでにはかなりの時間がかかりました。私はとにかくフォーサイトを信じ、「道場破り」のスケジュールに合わせて、テキスト読込→DVD視聴→過去問の反復演習を繰り返しました。結局、本試験までに過去問演習は9回繰り返しましたが、同じ問題で何度も間違えたりと、最後まで完璧とはならず、宅建試験の難しさを思い知らされました。



・試験を終えて分かったこと

 宅建試験は暗記項目も多く、私はこれにも相当苦しみました。

特に法令上の制限の細かい数字の暗記や、権利関係の法律問題等々では、自身の過去問演習の状況から「不得意分野は捨てる勇気も必要!」と思い切りました。フォーサイトでも繰り返し言われているように、宅建試験は満点を求められる試験ではないので、こういう割り切りも必要だと思います。

 それから、宅建試験は法改正に敏感です。年度中の改正項目については、9月くらいに送られてくる直前対策講座のテキストでしっかりと学習することをお勧めします。

 とにもかくにも、ベースになるのは過去問演習だと思います。私の場合、最初の2回目まではフォーサイトの演習ノートに解答理由を書き込むことで知識を頭に叩き込みました。時間はかかりますが、これをやったことで大分理解を深めることが出来たと思います。9回も反復演習をすると最後の方はさすがに選択肢を覚えてしまいますが、今年の本試験でも見覚えのある肢が何問か出題され、結果的に解答時間のスピードアップにつながりました。



・最後に…

 最初の「入門講座」で挫折しそうになった私が一発合格できたのも、フォーサイトの教材と学習システムのおかげと深く感謝しております。本屋に行く度に、市販のテキストに手が伸びそうになりましたが、度々送られてくるメールやYou Tubeの動画に励まされ、何とか最後まで走りきることが出来ました。本当にありがとうございました。
0おめでとう

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