問題を覚えるくらい過去問をして宅建に合格!

性別女性
年代30代
試験年度2019年(令和元年度)
エリア東京都
勉強時間900時間
勉強期間8ヶ月間
職業派遣社員
勉強法過去問
商品DVD,テキスト,問題集,eラーニング
受験回数初学者(1回目)
試験科目宅建業法
学習スタイル独学
eラーニング使用回数
※eラーニングの使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
■受験回数

初めての受験で合格できました。



■本番の得点率

自己採点で42点です。



■勉強開始時期

4月頃からですが、本格的に勉強した内容を頭に叩き込み始めた時期は8月頃です。



■勉強方法

DVDとテキストで一通り学んだ後、過去問を繰り返し繰り返し解きました。



■合格できた要因

・過去問題集を繰り返し解いたこと

合格できた一番の要因は、問題を覚えるくらい、ひたすら過去問題集を解いた点です。

過去問題集は、10回は繰り返し解いたと思います。

人間は忘れる生き物なので、記憶を定着するためには繰り返し繰り返し解くことが重要です。

・隙間時間をフル活用したこと

平日にも勉強時間を確保するために、道場破りを使い、通勤電車の中や職場の昼休みに、ノルマをかして勉強していました。

工夫次第で隙間時間は作れます。これを毎日続けたことも大きいと思います。

・宅建業法中心の勉強

民法についてはある程度知識があったため、配点の高い宅建業法を中心に勉強しました。

過去問も充実していたので問題を覚えるレベルまで解くことで記憶を定着させました。

このおかげで、本番でも宅建業法の得点率は8割を越えていたと思います。



■フォーサイトのよかった点

・道場破り

大変お世話になりました。

スマホ一つで問題が解けたりテキストがみれるので、勉強を始めるハードルを下げることができました。

ちなみに、主に使っていたのは過去問題集、たまに使っていたのはテキストと講義映像、ほとんど使わなかったのは単語帳です。

・直前対策

独学だと対策しづらいのは直前対策です。

そこで、フォーサイトの、試験1ヶ月程前に送られてきた直前対策のテキストを重宝しました。

直近の法改正や数値など簡潔にまとめてあり、自分で情報を収集する手間が省けてとても助かりました。



■これから受験する方へ

通信教育は勉強の進捗を誰も管理してくれないため、サボろうと思えばいくらでもサボれます。

自分との戦いを制して、合格を勝ち取ってください。
0おめでとう

宅地建物取引士の合格体験記


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