9月下旬に宅建の模擬試験を受験して時間配分等の訓練

性別男性
年代30代
試験年度2019年(令和元年度)
エリア東京都
勉強時間800時間
勉強期間1年間
職業正社員(サラリーマン)
勉強法過去問
商品問題集
受験回数4回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
1、勉強時間をどのように確保したか、どの程度勉強したか。

本格的に勉強を開始したのは4月頃からです。私は育児の合間に勉強時間を捻出しならない状況だったため、平日は通勤時間と就寝前の1時間、土日は子供が寝ている時間と就寝前の2時間しか勉強時間が確保出来ませんでした。そのため、フォーサイトの過去問集を常に持ち歩き、暇な時間があれば過去問を解きました。フォーサイトの過去問集は、問題と解答が見開きになっており、目隠しシートも用意されていて、非常に使いやすかったです。過去問を解いた後に、講義をお風呂等の時間で聞くことで、分からない部分の頭の整理を行いました。

9月以降は家族の協力もあり、平日は帰宅前に1時間、土日は外出時間をもらって2時間ほど勉強時間を増やしました。模擬試験では33点~40点の間でバラつきがあり、苦手な分野は最後まで苦労しました。直前期には、間違えた問題のみを抜粋して過去問集の復習を徹底しました。

2、教材の使い方。

1、に記載の通り、私は育児と両立しながらの勉強だったため、通勤時間を含めてスキマ時間はほぼ勉強にあてました。特に、過去問集は常に持ち歩いており、暇な時間があれば目を通していました。その他、単語カードもスキマ時間では活用していました。

私は問題を解いて間違えた箇所を頭に入れていくタイプだったので、講義を聞き、問題集を解き、間違えた部分のみ講義で復習するという勉強の進め方をしました。9月下旬には、フォーサイトの模擬試験の他、他社の模擬試験を受験して時間配分等の訓練をしました。窪田先生がYoutubeの動画で直前期のまとめ講義等を行っていただいた内容も、頭の整理に役に立ちました。

3、最後に受験生へ一言

宅建は本気で勉強すれば結果が出る試験だと思います。社会人の方であれば、私のように勉強する時間がなかなか確保できない方も多いかと思いますが、スキマ時間を活用していかに勉強時間を捻出するか、いかに勉強することを習慣化できるかが合格するうえで重要だと思います。受けるからには絶対一発で受かるという気持ちを持ち、勉強に励んでください。
0おめでとう

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