最後の1か月でも十分宅建の合格を目指せます

性別女性
年代20代
試験年度2019年(令和元年度)
エリア東京都
勉強時間100時間
勉強期間7ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
勉強法過去問,模試
商品テキスト,問題集
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
私の場合、仕事では一切使用しない資格だったため直前まで合格のモチベーションが上がりませんでした。本来であればもっと前から丁寧に勉強を進めておくべきところ、9月下旬に過去問を解いて30点も取れずようやく焦り始め、その後1か月で追い上げたのでその方法を記載します。



試験までの一ヶ月の間、以下3点を意識して学習を進めました。

1.過去問演習

とにかく過去問を解きました。私の場合、教材の問題集・市販の問題集いずれも最低3回は繰り返し解きました。絶対に正解できる自信のある問題はどんどん削っていき、迷うもの・不正解だったものを繰り返し解きました。なお、問題集は分野別で別れていたものを3冊購入しています。市販の問題集の中には受験者の正答率を記載しているものがあるので、それを指標にしても良いかも知れません。



2.演習問題

秋になると、各社が予想問題集(模試形式)を出すので、そちらも過去問同様に繰り返し解きました。予想問題集に取り組む際は、演習時間も大事ですが、私の場合時間が余ることはわかっていたのである程度見直したら切り上げて答え合わせに移っていました。テストに向けた時間配分の練習はある程度コツをつかんだら、毎回こだわる必要はないと思います。



3.苦手分野の復讐

とにかく覚えることが多いので、曖昧なところはテキストに付箋を付けておき、寝る前・起きた後に繰り返し見るようにしていました。なお、テキストが大きかったため、必要な箇所についてはツーアップで両面カラーコピーし持ち歩くようにしていました。付箋の色によって、ただ覚えられないもの、あまり理解できていないもの、等色分けし、過去問や予想問題集で間違えたところはどんどん付箋をしていきました。また、間違って理解していたところ等はテキストにどんどん書き込むようにしました。



4.テスト対策

過去問をひたすらといているとよくわかるのですが、「ひっかけパターン」というのがたくさん出てきます。それについてもよくあるひっかけパターンについてはテキストに青字で書き込み、テキストを復讐する際に「こんなひっかけに注意」と思い出せるようにしました。



正社員の仕事をしながらの勉強だっため、試験前であっても勉強時間は通勤時間と昼休み、終業後のみでした。それでも平日5hくらいはとれたと思います。9月下旬に過去問を解いたときは20点台でしたが、実際の試験では40点を超えることができたので最後一ヶ月でも十分合格を目指せます。最後まであきらめることなく頑張ってください!



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