
4年間の挑戦を経て掴んだ宅建合格!不合格の壁を乗り越えたテキスト活用法
初めての宅建試験から3回の不合格を経て、ついに合格を勝ち取った私の物語です。毎回「今年こそは」と思いながらも結果が出ず、諦めかけた時もありました。しかし、最後まで諦めずに学習方法を見直し、特にテキストとの向き合い方を変えたことで、4年目についに合格の喜びを味わうことができました。長い道のりでしたが、諦めなくて本当に良かったと思います。
挫折と再挑戦の4年間
4年間受け続けてやっと合格することができました。1年目は不動産業に携わっていなかったので、専門用語も分からず、言葉に慣れるのにも時間がかかりました。勉強時間もたくさん確保して真剣に取り組みましたが、結果は不合格でした。
真剣に取り組んだからこそ、落ちてしまったことにすごく落ち込みました。「せっかく勉強もしたんだし」という思いから、次の年も受験することにしましたが、1年目ほど勉強に力が入りませんでした。
「問題集も何度も解いているし、なんとなくわかる」という甘い考えがあったのだと思います。とりあえず勉強はするものの、そんな中途半端な姿勢で取り組んでしまっていたので、2年目、3年目と宅建試験には落ち続けてしまいました。
4年目の決意と学習方法の転換
1年に一度しかない宅建試験。気がついたらもう3回も試験を受けていて、3年も過ぎてしまったことに気づき焦りました。「今年こそは」と気合を入れて、平日でも仕事後に勉強時間をできるだけ確保するように心がけました。
休日に出かけてしまう時でも、少しでも勉強はするように気をつけました。少しでもいいので毎日テキストに触れるよう頑張りました。この「毎日続ける」という姿勢が、最終的な合格への鍵になったと感じています。
そして4年目の挑戦で、ついに宅建試験に合格することができました。頑張った分、本当に本当にうれしかったです。何度も不合格を経験したからこそ、合格の喜びはひとしおでした。
挫折を乗り越えるための工夫
やる気がある時は長く机に着いて過去問集などの勉強をすることができるのですが、数ヶ月かけて勉強をしていると、まったく勉強したくない時もありました。
苦手な分野がいつまでたっても苦手のままで嫌になったり、「大丈夫なのか」と焦った気持ちになり、なんとなく不安になったりした時は、勉強すること自体が嫌になってしまい、机に向かうことができなくなりました。
そんな時は携帯アプリのmanabun(eラーニング)などを利用したり、DVDを流して聞くなどの工夫をしました。manabun(eラーニング)はゲーム感覚で各分野の問題を解けるので、勉強している感をあまり感じなかったのが良かったです。
DVDは過去問をするのではなく、DVDを見るだけでしたが、「何もしていない訳じゃないよ」といった自分への言い訳ができるのと、息抜き感覚があり、私的には気分転換になって良かったです。
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講師コメント
合格おめでとうございます!4年間の粘り強い挑戦が、ついに実を結びましたね。複数回の挑戦を経ての合格は、並々ならぬ努力と、学習戦略の見直しという賢明な判断の賜物です。
特に4年目で取り入れられた「毎日テキストに触れる」という習慣は、知識の定着に大きく貢献したことでしょう。また、モチベーションが下がった時にmanabun(eラーニング)やDVD学習に切り替えるという柔軟な対応も、長期戦を乗り切るための素晴らしい工夫でした。
過去の経験から学び、自身の弱点と真摯に向き合った姿勢が、今回の勝利に繋がりました。その粘り強さと適応力は、今後どんな困難にも立ち向かえる力となるでしょう。再度、心よりお祝い申し上げます!