模試で30点未満と惨敗してから、宅建の勉強時間を一気に増やしました

模試で30点未満と惨敗してから、宅建の勉強時間を一気に増やしました

性別女性
年代30代
試験年度2013年(25年度)
エリア三重県
勉強時間1000時間
勉強期間8ヶ月間
受験回数初学者(1回目)
一度も不動産関係の仕事に携わったことの無い私が、宅建の資格を取得しようと思ったのは、今年に入ってからでした。

現在、仕事の勤務時間が長い為、空いた時間を利用しながら勉強できればと思い、最初から通信にしようと決めてました。

知人が社会保険労務士の資格を一発合格したのを思い出し、彼はフォーサイト一筋で頑張っていたのを知っていたので、迷わずフォーサイトを申し込みました。

7月からまずDVDを観ながらテキストをやって基本を頭に叩き込みました。一項目終われば問題集をやるの繰り返しでした。

初めて耳にする用語ばかりで不安でしたが、イラストの多い色彩豊かなテキストだったので楽しんで勉強してました。まだ、この頃は焦りは無く、空いた時間に勉強するという感じで、それ程詰めてはやっていませんでした。

1日の勉強時間は204時間くらいだったと思います。全く勉強しないオフの日も作ってました。こんな緩い学習で、最初に受けた8月の公開模試の結果はボロボロで、30点届かず…。

その日から気合いが入り、朝4時に起床して、2時間半勉強してからの出勤。仕事では昼休憩に40分程、帰宅してからは3時間程勉強してました。休みの日は図書館やカフェ(カフェではフォーサイトの耳栓愛用)に行き、8~9時間くらい勉強してました。

そして、9月の二度目の公開模試で36点。少し自信がつき、その頃には苦手な分野を重点的に勉強してました。ヒマがあれば、宅建アプリの択一問題を解いたり、通勤中は先生のDVDをひたすら流し、お風呂上がりのヘアドライ中には壁に貼り付けた暗記項目を熟読してました。

兎に角、宅建漬けの毎日を送ってましたね。そして、10月に入ってからの最終の公開模試で40点だったので、精神的に落ち着いて勉強を進めることができました。

試験前には、先生がおっしゃられた通り連休を取り、暗記と最終の仕上げに取りかかりました。やれるだけのことはやったので、本番当日は特に緊張することもなく試験に挑めました。

結果、私の一番苦手な権利関係はボロボロでしたが、法令上、その他、業法でほぼ点を落とさなかったので、合格することができました。得点しなければいけない問題は、ちゃんと取れていたので合格に繋がったと思います。

試験までの3ヶ月半、何も分からないスタートで不安でしたが、ここまでやってこれたのは先生のユーモア溢れる講義と出題傾向が網羅された無駄のないテキストでやる気を持続できたことです。本当にありがとうございました。
0おめでとう

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