過去問を制すものは宅建を制す!友人も受かったフォーサイトでご自身も合格!

宅建・宅地建物取引士通信講座合格者と講師の対談

人物

過去問を制すものは宅建を制す!友人も受かったフォーサイトでご自身も合格!

宅地建物取引士 バリューセット1(基礎+過去問)+直前対策
40代 

映像制作会社を経営する多賀さんは、友人が2人もフォーサイトの教材で「宅建1発合格」をしており、ご自身が受験する際には迷わずフォーサイトに決めたそうです。過去問題の学習の仕方や本試験での工夫など、これから受験される方にぜひ参考にしてただきたいインタビューとなりました。

宅建を目指したきっかけを教えてください。

友人が以前、宅建を取っていたことがきっかけでした。

宅地建物取引主任者(編註:2015年から宅地建物取引士)という資格があるっていうのを友人から聞いたことがあって。だいたい14年位前の話だったと思うんですが、「なんの資格だろう?」と思ったのが初めのきっかけでした。
その友人は、「フォーサイトの通信講座で1発で宅地建物取引主任者に受かった」と喜んでいて。

そこから徐々に興味が出てきて、昨年別の友人もフォーサイトの教材で見事1発で合格したと聞きました。
それなら、自分でもやったらいけるんじゃないかと思ってチャレンジすることにしました。

ご友人もフォーサイトで合格されていたのですね。

14年前と昨年、2人の友人がフォーサイトで1発合格していました。

昨年受かった友人に、彼が受験をする前に「多賀さん宅建持ってんの?」って聞かれたんです。「持ってないですよ」と答えたのですが、その時に「良い教材知ってる?」って言われて「友達がフォーサイトって通信講座で1発で受かったらしいよ」って教えてあげたんです。そうしたら、その友人が私に黙ってフォーサイトに申し込んでいて。

その後私の知らないところで勉強していて、結果だけ、「多賀さん、フォーサイトで1発で受かった」って言うんですよ。「何点だったの?」と聞いたら、「44点」って。「すげえなあ!」と思いまして、これはもう確信して私もフォーサイトに申し込んで、宅建を受験しようっていうふうに決めました。

14年前と昨年、2人の友人がフォーサイトで1発合格していました。

学習期間と学習時間はどれくらいでしたか?

約5か月、朝早く起きて勉強していました。

教材を受け取ってすぐ開けました。5月23日だったと記憶しています。そこから毎朝3時半くらいから7時半の間の通勤前に自宅で勉強していました。
試験の直前期、8月からは夜にも勉強を2時間くらいして、1か月を切ったら本当に死にものぐるいでやりました。

試験当日に工夫されたことなどありますか?

早めに家を出ることで余裕を持てました。

試験会場までは電車で向かったんですけど、予定より2時間早く出ました。受験生が多いので、駅前の喫茶店とかがすごい混むかなと思ったので、早く行って試験会場の近くのお店で席を取ってしまおうと。

そうしたらやはり後から来られた方は全然入れなくて、右往左往されてる姿もあったんです。私は早く出発したお陰でコーヒーを飲みながらゆっくり心を落ち着かせて、最後の確認をすることが出来たのが良かったです。

早めに家を出ることで余裕を持てました。

試験本番での工夫やエピソードなどありましたら教えてください。

50問目から解く、という窪田先生の教えを実践しました。

特別な工夫はないのですが、先生がおっしゃった「50問目からやりなさい」ということを忠実に守って解いていきました。

はじめのうちは順調に「これいける、これわかる」というような簡単な問題が多かったんですけど、問9でつまずいて、その時に時計を見ちゃって。そうしたら残り15分しかなかったんです。
残り9問を15分で分配すると1問につき2分前後しかないんです。焦ってパニックになっちゃいまして…。
先生が「ファーストインプレッション大事にしてください」とおっしゃっていたことを思い出して、もうその言葉を信じて問1から問9を解きました。結果的にその部分では2問しか間違いがなかったです。先生の教えのお陰です。

50問目から解く、という窪田先生の教えを実践しました。

試験直後の手応えはいかがでしたか?

自信はなかったですが、結果は39点でした!

フォーサイトさんも解答速報をやられてたじゃないですか。それは怖くて見れませんでした。
試験会場に向かっている時にはものすごい自信満々で行ったんです。「これは絶対受かるな」と思って。先生も「鏡に向かって『絶対合格するぞ』、と言って試験受けなさい」、とおっしゃっていて。全くその教えの通りにやったんですね。

でも帰りになるとやっぱり最後に時間が足らなかった部分がどうしても気になって…。
あの9問、どうしようっていうのがあって。そこがすごく自信がなかったので、今まで頑張ってきたジャッジがこの瞬間にされちゃうと思うと、怖くて解答速報は見られなかったんです。

そのあと、フォーサイトさんから「各問題はどのように解答しましたか?」というメールが来たので、それを入力したんですよ。そうすると「39点」って出てきまして。これはやったと思いましたね。

ただ、2018年の合格点が37点、2017年が35点で、2点上がってきていたんです。またここで2点上がったらギリギリじゃないかと思って、合格発表までは不安はありましたね。

自信はなかったですが、結果は39点でした!

よく使った教材はありますか?

過去問とテキストの行き来を繰り返しました。

一番よく使ったのは過去問題集ですね。とにかく過去問はやりました。

ただ、初めは何も知識がなかったので何も分からず、とりあえずは講義動画をわからなくてもいいから聞いてみようというところからスタートしました。
いったん講義を全部聞いて、過去問をやってみたんです。でも、ボロボロですよね。そこからは過去問を解いてはテキストに戻って、というのを繰り返していました。

過去問とテキストの行き来を繰り返しました。

フォーサイトの教材はどんな点が良かったですか?

機能的な過去問題集が良かったです。

テキストがカラーですごく見やすかったです。
過去問題集もその問題に対応する「テキストのここの部分を見なさい」、と誘導してくれてて、あえてそこに全ての解説がなかったから次に進みやすかったです。
分からない問題や部分だけテキストに戻れたので、いい作りになっているな、というのは感じましたね。

機能的な過去問題集が良かったです。

過去問の勉強法を詳しく教えてください。

ルールを設けて日々勉強を進めました。

私の勉強の仕方としては、間違ったところに◯を付けて、「今日はこれで勉強をやめよう」と思ったところで間違えた問題を再度解くようにしていました。次の日にまたその間違えたところをやって次のステップに進む、という消化法で勉強していました。

ただ、1週間後にはまた忘れてるんですよ…。それがすごく悔しかったです。
なので結局、冊子の方で5~6回くらいはやって、eラーニングでも5~6回はやっているんじゃないかと思いますね。

苦労したのは、過去問に慣れてくると答えを覚えてしまって。何度か繰り返し解いていると、問題を読んでいるうちに「これ答え3番だ」って分かっちゃうんですよね。
だから、「本試験では全く同じ問題は出ない」というのは意識して勉強をしていました。

ルールを設けて日々勉強を進めました。

過去問以外の教材はいかがでしたか?

単語帳や合格グッズも役立ちました。

一番使ったのはやっぱり過去問題集なんですけど、単語帳を電車の中とか、そういったところではよく使いました。
合格グッズとして付いてきたマークシート用のシャープペンシルも使いましたね。

YouTubeで配信されている窪田先生の「くぼたっけん」も観ていました。
ライブ配信で先生と受講生とのコメントのやりとりなどもあって、先生と距離が近くなったなっていう気はしました。

あと、大事なところのポイントをPDFで配布していただいたんで、それを試験の会場で1枚1枚最終確認のために見るのに使いました。

eラーニングは活用されましたか?

隙間時間に、ダウンロードした講義動画を見ていました。

eラーニングも過去問を中心に使っていましたが、講義動画をスマホにダウンロードして観るというのもやっていました。

電車の中や、飛行機の中でも保存した講義動画を観ていた記憶があります。時間があれば本当に、ちょくちょくやっていました。
テキストもダウンロードはしたんですけど、私は見たいところを「ぱーっ」ってめくりたかったので、本を持ち歩いていましたね。

隙間時間に、ダウンロードした講義動画を見ていました。

今後宅建の資格をどのように活かしますか?

アパート経営と会社経営に活かしていきます。

アパートを何棟か貸しているんですけど、やっぱり投資家の立場と不動産屋の立場は考え方が違うんですよね。
宅建を取って、色々な制度的なところとかを理解することで、不動産屋の立場も分かるようになったというのはあります。

あと今、不動産関係が自分の会社でも面白いなって思い始めたので、不動産部を作ろうと思って動いているところです。

これから宅建合格を目指す方へのメッセージをお願いします。

自分の選んだ教材を信じて頑張ってください!

受験生の皆さん、頑張っていますか?
私も試験直前期は、すごく不安と焦りに駆られました。でも、2回は連続で受けたくないなっていう思いから、フォーサイトの教材を信じて、窪田講師の話を信じて、フォーサイトの教材だけで見事合格しました。
皆さんも是非頑張ってください。

自分の選んだ教材を信じて頑張ってください!

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