行政書士の学習が続いたのはフォーサイトの学習テストのおかげだった

行政書士の学習が続いたのはフォーサイトの学習テストのおかげだった

性別男性
年代60代
試験年度2016年(28年度)
エリア千葉県
勉強時間1000時間
勉強期間10ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
商品テキスト
受験回数初学者(1回目)
試験科目民法,会社法
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
私は昨年5月に定年退職しました。退職前の数年間は、新規事業の立ち上げ・運営に携わり、その中で、役所との許認可に係る交渉や会社設立・運営を行ってきました。この仕事に携わるまでは、営業と経理の経験しかなく、法務関係は疎かったので多くの労力を費やしました。
定年後の身の振りを考えたとき、この経験を活かしたい。この経験を活かすためにはそれを補完する『行政書士の資格を取得する。』と決心しました。
行政書士の学習は仕事の面ばかりではなく、生活の質を高めることもでき、第2の人生の出発に相応しいとも考え、意気揚々とフォーサイトの行政書士講座を申し込みました。
申し込んだあと、それまで勤めていた会社に再雇用が決まり、安心感から資格取得へのモチベーションが下がり学習が停滞してしまいました。ところが、再雇用後の仕事は、新たな会社の立ち上げに対してアドバイスすることでした。仕事でそれまでの経験を活かすことができることになり、しばらくすると民法や会社法など講座で学習していることを活かしてアドバイスする場面がでてきました。このようなことが度々あり、行政書士の資格取得挑戦は間違いなかったと確信し、モチベーションは復活、俄然やる気がでてきました。
しかしながら、そういった気持ちとは裏腹に、加齢からくる記憶力の減退は避けることができず、学習ははかどりませんでした。
時間に余裕があるときは楽観的に考えることもできたのですが、試験間近になると焦りや苛立ちにより気持ちが折れそうになることが度々ありました。そういった状況を救ってくれたのが確認テストでした。
ゲーム感覚でできる確認テストは気持ちを切り替えるには最適でした。学習しては行き詰まり、行き詰まっては確認テストをし、気分転換したところでまた学習に取り組むという繰り返しでした。
『行政書士の資格を取りたい。』という気持ちを何度も反芻するようにして維持させることができたこと。またフォーサイトの『テキスト』以外には手を出さなかったことで、意識を分散させることなく集中でき、減退した記憶力をカバーできたことが良かったと思っています。
合格ラインすれすれでしたが、おかげさまで一回の挑戦で合格することができました。ありがとうございました。
0おめでとう

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