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およそ4ヵ月の勉強で合格

( 男性 /  40代  / 会社員 / 2級 )

3月5日に無事に一発合格することができました。

9月19日にフォーサイトに申し込みし、およそ4ヵ月の勉強で
合格したことになります。ありがとうございました。

そもそも勉強を始めたきっかけは、仕事の忙しさを理由に、
この年齢になるまで資格らしきものを
大して取得していなかったこと。

また、学生時代から金融について深い関心があり、
興味をもって勉強していた割には、あまり生活を取り巻く
金融というもの(株、住宅ローンや確定拠出年金とか)ついて
詳しくは知らないなあ~と実感したことです。

そこで、一度体系的に学び、自分のライフプランについて
考えていきたいし、将来のことも考えて生きていく上での
武器は多いほうがいいと感じ、取りかかりました。

はじめは、フォーサイトから大量に届いたDVDを
コツコツと観ていきました。本当は朝型がいいとは思いましたが、
私は寝る前に毎日2時間ほど観て進めました。

代わりに通勤中の電車の中では、音楽を聴きながら、
毎日合格カードを片手に、設問に答える学習を続けました。

合格カードはいいですね。
前夜学習したことを最低限、復習できるからです。

また提案書作成はスタートと同時に1ヵ月ほどで提出しました。

参考になる新聞を切り抜いたり、フォーサイトの提案書作成
サポートガイドブックを参考にしたりと。

疑問に思った箇所は、面倒くさがらずに、
安藤先生に何度か質問をしました。

その際、丁寧な解説や励ましのお言葉などいただき
励みになりました。感謝申し上げます。

ようやく提案書作成が終わり、本格的に問題に取り組んだのは、
11月頃です。試験まで残り3ヵ月ほど。

学習も進み、知識が増えるにつれ、実生活にも役立つことばかりで、
「そういうことだったのか!」と世の中のことがよくわかるようになり、
「FP学習はためになる」と思えるようになりました。

その後、試験2週間までは問題を解き解きにまくり、
合格することできました。

具体的な勉強法としては、タックスはテキストでは
結構バラバラに明記されているため、体系的に理解するのが
難しいと思い、自分で個人の各税、法人税、相続税といったように
それぞれの分野ごとに用語や数値などを簡単にまとめた
ノートに作りました。

これでいちいちテキストの該当箇所を
探す必要もなくなり、過去問で得たことを
加筆修正していくことができ、理解が深まりました。

またどの科目全般にいえることですが、
過去問で何度も間違えた箇所は、1枚のコピー用紙に
自分でまとめ、試験当日まで見て暗記するようにしていました。

そこだけ押さえておけば、モレはないという自信にもつながり、
試験当日でもあせらずテキストを
意味なく読み返すこともなくなります。

道場破りは正直、試験1ヶ月前まで本腰を入れませんでした。
分野ごと一気に解答し、間違った問題は解答解説とともに
コピペし、その紙をいつも持ち歩き、理解暗記するようにしました。

そして一週間前までに何度か道場破りを解き、
すべてパーフェクトにしました。

その結果、過去問と道場破りのできなかった問題を
まとめたシートが計10~15枚ほどになり、それを直前まで
暇さえあれば、必死に覚えるようにしました。

試験は過去問が何よりも重要です。
2年間分で十分ではないかと安藤先生に相談したところ、
3年分やるべきとアドバイスを受け、1週間しかないのにと
思いながらも、何とか解きました。

FP協会から過去問を学科、実技とも、3年分をダウンロードし
(解説はフォーサイトのサイトを利用しました。
無駄に「シャキ!」と効果音が出るのが、笑えました)、

フォーサイトの模擬試験問題も直前まで間違えた箇所だけ解き、
最後に先ほどのシートにまとめ、暗記したことが力になりました。

以上からいえるのは、体系的に理解できないところは
まとめノートを作ること。
間違った問題はまとめシートを作ること。

その二つがすべてです。

図式化することは知識の定着を高めます。
遠回りと思われるかもしれませんが、
結果的に近道だと思います。

デジタル社会といわれていますが、学習において、
いまも昔も、本質的なものは変わらないと思います。

自分の勉強スタイルは人それぞれあると思われます。
オリジナルなやり方を大切に、
フォーサイトの良質なやり方を参考に
取捨選択していったらいいと思います。

安藤先生。直前までありがとうございました!!

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