FPの過去問を全部解くのに3月末から5月連休明けまで必要でした!

試験の種類2級
性別男性
年代40代
試験年度2級試験2015年(27年度)5月
エリア岩手県
勉強時間300時間
勉強期間3ヶ月間
勉強法過去問,模試
商品DVD,道場破り
受験回数初学者(1回目)
ダブルライセンス宅建,簿記
試験科目不動産
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
2年間の期限付き単身赴任をしている私にとって自分の時間が増えたこの機会を無駄にしたくないとの思いから、
いくつかの資格・検定を取得することにしました。

宅建とFPについては20年前には取得しておくべきもので今さら感はありましたが、いつか取得しようと思いながら忙しさにかまけて放っておいたらこの年になってしまったので、この機会を利用して取得してしまおうと思ったわけです。

AFP認定には指定機関の受講が必要ですが、フォーサイトにより宅建試験合格したこともあり、今回のFP2級についてもお世話になることにしました。

ちょうど2月に簿記検定が終了してから受講申し込みを行い、3月から取り組み始めました。
試験まで2カ月半でしたが、自身の経験値であれば何とかなるだろうと思っていました。

確かに不動産は宅建の知識で対応、金融商品も守備範囲、自分の確定申告を今年初めて作成したこともあり、ある程度の税務知識はありましたが、年金、保険のジャンルはあまり詳しくはなく、覚えることが多かったように思います。

宅建講座と比べて学習範囲が広く、教材の量が多く基礎DVDの視聴時間も取られたので、全範囲に目を通すだけで1カ月もかかりました。
過去問に取り組み始めたのは3月末でしたが、実技過去問、直前講座含めて過去問全問解き終わったのが5月連休明けでした。

『道場破り』の学習スケジュールをペースメーカーに進めましたが、ボリュームが多く自分の時間が取れるとはいえ、なかなかスケジュール通りには進みませんでした。

この時点ではまだ1回転目であり、ざっくり全体像が見えただけでした。
残り期間は2週間しかありませんでしたが、合格への近道は過去問を解くに限ると思っていましたので、1週間で学科の過去問だけもう1回転させました。

残り1週間となり模試と再現問題をやってみました。
両方とも8割程度取れていたので漸く追いついたかなと感じましたが、不得意科目では記憶が定着していなかったので、ここで緩むことなく1週間追い込もうと思い、直前講座、過去問の曖昧な問題をもう1回転させました。

2週間前から自分自身の学習計画は目一杯立てていました。
最終的に予定全部は消化出来ませんでしたが、十分に追い込めたと思います。

試験本番に際し、時計を紛失していたため持参せず、会場に時計があるだろうと思っていたら、会場に時計はなく少々焦りました。

学科は時間に余裕があるので気になりませんでしたが、実技は時間がかかるので不安でした。
たまたま3級の受検者と同室受験だったので30分前に3級の終了の合図があり、ペース調整がつけられたのはラッキーでした。

自己採点では学科、実技ともに落とすはずのないFP総論関係でまさかの失点。
よく読めばわかる問題を思い込みで解答してしまい、過信や油断があったのかもしれません。

それでも自己採点では正答率9割以上確保し、意外と取りこぼさずに済んだと思います。

時間の都合もあったので、フォーサイトの教材のみを使用、特に過去問を集中的に取り組んだことが、合格ラインの確保につながったと思います。
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