FPの全科目を5回から10回かけて問題に取り組んだ

試験の種類2級
性別男性
年代40代
試験年度2級試験2015年(27年度)5月
エリア千葉県
勉強法過去問,提案書
商品DVD
受験回数初学者(1回目)
ダブルライセンス社労士
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
社会保険労務士と相性のいい資格ということでFPの受検を決意しました。

試験範囲も社労士と重複する部分が多少あり、少しは勉強を省略できるかなという期待もありました。

勉強方法は、DVDを視聴することから始めました。
まず科目の全体像を掴むイメージでしたので、分からない箇所があってもあまりこだわりすぎることはしないように心がけました。
全科目をさらっとみる感じです。

大体のイメージを掴めたところで、過去問に取り組みました。
全科目少なくとも5回は問題を解き、多い場合は10回以上取り組んだ科目もありました。
解説を覚えてしまうぐらい、ひたすら繰り返し問題を解きました。

まとまった時間がとれなくても、何もしていない時間があれば、1問でも多く問題を解くようにしました。会社の昼休憩の時間も、活用しました。

また、いつもストップウォッチを携行していましたので、時間を計りながら問題を解くことを心がけました。

1回目より2回目、2回目より3回目と段々問題を解くスピードが速くなることが楽しみでもあり、
モチベーションの維持にもつながったかなと思います。

過去問をやることによって、パターン化している問題と解き方(解法のテクニック)を知ることができましたので、ひたすら繰り返すことによって、身体に覚えさせるようにしました。

最初は頭で理解することが肝心ですが、その後は正確に早くアウトプットすることを考えました。

そのためにはひたすら繰り返すこと、反復に尽きると思います。

その甲斐あってか、本試験では時間に余裕をもって解答することができましたし、また見直しの時間も十分に取れました。

提案書の作成に関しては反省点だらけで、あまり参考にならないと思います。

最大の要因は、全科目をある程度理解してからとりかかろうと考えたことだと思います。

このやり方では、私のようにぎりぎりになってしまい非常に焦ることになってしまいますので、あまりお勧めはできません。
特に社会人の方ですとなおさらです。
ですので、少しずつでもいいから早目にとりかかる準備が必要だと思います。

実際に提案書を作成してみて感じたことですが、結構なボリュームになりますので、時間に余裕をもって進めるようにしてください。

安藤先生には大変お世話になりました。
よく質問メールを活用しましたが、丁寧にそしてわかりやすく教えていただきました。
また、よく励ましてもいただきました。

安藤先生の励ましに支えられて勉強を継続することができました。

本試験も無事一回で合格することができました。
安藤先生に教えていただく機会を与えていただいたことに感謝です。

本当にありがとうございました。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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