記憶を定着させるための「間違い集ノート」を作る | FP・ファイナンシャルプランナーの通信教育・通信講座ならフォーサイト

ファイナンシャルプランナー・FP通信講座合格体験記

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記憶を定着させるための「間違い集ノート」を独自で作る!

( 女性 /  30代  / 会社員 )

□講義を聞いて、テキストにメモを取る。テキストに情報を集約!

 私は、今回、九月に受験しようと決めて、試験勉強は、四月から始めました。
やりかたは、講義をよくきいて、テキストをよく読むことからはじめました。講義は、わかりやすかったです。講義を聞きながら、テキストにメモを取るようにして、テキストに情報を集約させるようにしました。このやり方で、まず、ざっと知識を頭に入れました。
 
□問題集は、繰り返すことで点数が取れるようになる!

そのあと、該当の問題集と一問一答を解きます。テキストにも指導されているように、ただ、分かるか分からないかではなく、なぜ正解なのか、なぜ間違えなのかをきちんと確認しながら解くことが、大切だと思います。このやり方で、六科目を頭に入れました。はじめは、間違えばかりで、なかなか点数が取れませんでした。落ち込んだり、悩んだりすることもありました。しかし、だんだんに点数が取れるようになりました。なにをしたのかというと、やっぱり、問題を何回も繰り返し解くことです。

ただ解くのでは、やっぱりだめです。なぜあっているのか、なぜ間違っているのかを、一問一問解く時に、気にしながら解くのです。そうすると、間違え探しの問題として出題されたとしても、正解探しの問題として出題されたとしても、きちんとした知識を情報として頭に入れておけば、惑わされたり、迷ったりすることなく、自信を持って、解答することが、出来るようになります。

□記憶にしっかり定着させるための、専用の間違いノートを作る!

 それから、問題を解いていて、何度も間違えてしまう問題があると思うのですが、こういう、どうしても頭に入れにくい情報は、ふせんに書いて、テキストにはったり、専用の間違えノートを作ったりして、かくことが、大切だと思います。私も、実際に、間違いノートを作って、覚えられない情報を、書き込んでいました。このノートは、試験直前の、再確認ノートとしても活躍してくれます。

 このノートは、何回もみること、何回も聞くことが、大切なので、デコレーションしたりして、自分が開きたい、持ちたいと、思えるようなノートにしておくことが、ポイントだとおもいます。

 勉強の範囲が、すごく広いので、忘れてしまったり、あやふやになってしまうことは、当然だと思います。ですから、自分なりに、忘れてしまう情報にたいして、どう対処していくのかが、重要だと思います。私は、このやりかたで、合格することが、できました。
 
問題を、たくさん解くことと、忘れてしまう記憶との戦いでした。
問題の解き方は、テキストに指導して有るとおりにやってみて、よかったと思いました。約5ヶ月という長い期間、よくがんばったなと思います。
合格できて、本当に、よかったです。

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