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ファイナンシャルプランナー・FP通信講座合格体験記

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合格に必要なのは、合格ラインをクリアすること。100%は必要ない!

( 女性 /  30代  / 主婦 )

この度、2級FP試験に無事に合格できて、大変嬉しく思っています。フォーサイトの講師陣の方をはじめ関係者皆様、お世話になり本当にありがとうございました。

【 決め手は資料請求で届いたDVDとテキスト 】

私がフォーサイトを知ったきっかけは、インターネットからでした。通信教育でFP試験の勉強を進めようと決めて、数社から資料を取り寄せましたが、フォーサイトからは実際の教材の一部であるDVDとテキストの見本を送って頂き、これからどういう勉強していくのかが具体的にイメージできて、DVDはわかりやすく、テキストも使いやすそうだったのでフォーサイトの教材に決めて申し込みをしました。

【 戦略立案のDVDや合格手帳も役に立った 】

教材が届いた際には、テキストやDVDの数と、過去問の量やその範囲に多さに圧倒されそうになりましたが、提案書の提出と試験本番に向けての勉強の進め方や日々の勉強内容を記録していく合格手帳なども付いていて、私にとっては、自分がどのぐらい勉強しているのかを数値的にも見つめることが出来て非常に役立ちました。

【 分からなくてもとにかく先にすすめる 】
6月頃に通信教育を申し込みましたが、本試験は翌年1月でした。教材が届いた当初は目新しいDVDを見て、テキストを読み、その合間に提案書の作成に取り掛かっていましたが、7月と8月は日々の生活に流されてしまったのと、本試験はまだまだ先という気持ちからほとんど何もしていませんでした。9月の提案書提出期限前には相当焦ってしまうことになりました。提案書を提出して合格しないと本試験を受けることすらできなくなるので、今振り返るともっと早く計画的に取り組んでおけば良かったと反省しています。

ですが、取り掛かってみると、インターネットや金融商品のパンフレットを集めて調べたり、自分が提案されているつもりでシュミレーションしたり興味がますます沸いて楽しかったです。この課題に取り組むことによってファイナンシャルプランナーとしての業務内容を理解することができたし、テキストの内容の理解も深めることができたと思います。提案書作成時期は長い勉強期間の中間点で、気持ちを新たにして勉強に取り組む節目にもなったと思います。

提案書が合格してからは本試験を受けることが現実のものとなりました。私の勉強方法は、最初にテキストに沿ってDVDを見て、見た範囲の過去問を解いて間違えたところをチェックしながら進めました。ただ、これまでの生活から新たに勉強時間を作り出すのが難しく、朝5時に起きるなど(起きられないことも多々ありましたが)朝の時間を効率的に使うようにしました。私の場合は、夜は疲れて余り勉強には向いていなかったので、軽く過去問を解く程度で夜更かしはせずに、翌朝早起きをがんばるようにしました。実際には12月に入った段階でまだ1/3程度しかDVDを見終えられていなかったので、ここから本試験までは自由になる時間はとにかく勉強に充てることにしました。量が多いのでテキストや過去問を解いていて、一回では理解ができない項目があってもあまり深く気にせず、DVDを見進めていくと理解できることもあったのでなるべく立ち止まらないようにしました。過去問はとにかく問題量が多かったので、どんどん解いて数をこなすようにしました。あとから間違えていた問題にはチェックしておいて、隙間時間などに復習するようにしました。

【 模擬試験では不合格ライン…】

本試験1ヶ月前には模擬試験が送られてきて、本試験と同じように時間を計って模擬試験をやってみました。この時点では全く合格ラインに到達していませんでしたが、試験時間が長いので集中力が途切れないようにすることと、全項目からまんべんなく出題されていることがわかったので、試験に向けての対策を立てるのに大変役立ちました。

【 100%は必要ない、60%の理解で合格をめざす 】

私は、フォーサイトのDVDとテキストと過去問しか使っていませんが、テキストに必要な内容が凝縮されていたし、過去問には解説と目安回答時間があり助かりました。100%を目指すのではなく、試験合格を目指していると自分に言い聞かせて、解ける問題は間違えないように、また回答時間を短くできるように心がけて、最後の追い込みをしました。最後数週間は、休日も食事などの時間以外はずっと勉強していましたが結局過去問は一回しか解けませんでした。

本試験当日は会場での人の多さに圧倒され、他の人の持参しているテキストの量や厚さをみて動揺して緊張しそうになりましたが、前日にテキストの本試験に向けての心構えというページを読んでいたので、自分を取り戻すことができました。

学科試験の選択問題は、迷ったら直感を信じて、最後に気になったところを見直しました。実技試験は見直す時間が無さそうだったので一問、一問を大切に解いていきました。

初めての資格試験挑戦でしたが、試験までの勉強期間が長かったので受験すること自体を諦めてしまいそうにもなりましましたが、主人や家族が励ましてくれ最後までがんばることができ、無事に合格することができました。不安になったら合格手帳を見たり、合格(100%ではなく60%以上)を目指していると思うと少し気が楽になり、最後までがんばることができました。本当にありがとうございました。

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