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ファイナンシャルプランナー・FP通信講座合格体験記

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試験での問われ方を覚えていく方法

( 男性 /  20代  / 会社員 )

 仕事が忙しい2月にFP2級取得を目指したのですが、試験は9月とかなり先でした。ですから、最初に教材の講義CDとテキストを少しやった後、ほとんど勉強していませんでした。

 いつしか6月も半ばにさしかかり、そこでやっと課題の提案書締め切りが近いことに気づき、課題作成に取り掛かりました。

結局6月は提案書作成に費やし、本格的に試験勉強を始めたのは7月に入ってからでした。試験まで短期間の学習しかできないという人でも効率よく集中すれば合格可能だと思います。あまり早めに勉強を始めても忘れてしまったり……。

提案書は書式も大体決まっているので楽に書き終わるだろう、と思っていたら、キャッシュフロー表の書き方などの細かいところで不明な点が続出しました。おかげでなかなか作業がすすめられなくなってしまいました。

ところが、運良く去年FPに合格した人が周りにいたので、書き方のテキストを貸してもらったりして、なんとか締切日ギリギリで課題を提出できました。やはり合格者からのアドバイスは心強いです。


 一日中テキストばかり読んでいるわけにもいきませんので、勉強時間は自ずと限られてきます。テキストである程度の仕組みを理解した後、細かい暗記事項については問題集をやることで覚えていきました。問題集を解いたら、解説を熟読して覚えていくのです。

それぞれの項目について実際の試験での問われ方を覚えていけるので、例えば、テキストに載っている表を上から下まで暗記していくようなやり方より効率よく勉強できたといえます。仕事中でも、問題集ならちょっとした空き時間にとりだして復習できるので良いと思います。この方法でスキマ時間でも勉強できるようになったため、自宅での勉強は試験直前でも1日1時間程度でしたが、トータルでみるとかなり多く勉強できたと思います。

 試験当日はデキストや問題集などで荷物が多くなりがちですが、お弁当は忘れずに持っていった方がいいです。私は試験会場が遠方の大学で、大学のそばにはコンビニや料理屋ぐらいあるだろうと思い、お昼を持たずに行ったのですが、近くにはそういったお店がなく、休日なので学食もやっておらず、結局ろくに食べずに午後の試験にのぞむことになってしまいました。食べる物はある程度持っていった方がいいと思います。余ったら後で食べればいいのですから。


 結果、実質3ヶ月で合格できました。フォーサイトの教材だからそこ、これが可能だったように思います。ありがとうございました。

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