
「育児と両立!FP3級に合格した主婦の学習奮闘記」
39歳、3年間の専業主婦生活を経て、全く興味のなかったファイナンシャルプランナーの世界に足を踏み入れた私。数字が苦手で保険や資産運用の知識もゼロからのスタートでしたが、子どもの幼稚園入園を機に時間的余裕ができたことで、フォーサイトの教材を活用した効率的な学習法と家族の協力を得て、見事FP3級に合格することができました。育児と勉強の両立に悩む主婦の方に、私の経験をお伝えします。
資格取得を決意するまで
出産・育児のため3年間専業主婦をしていた私は、前職と同じ業界での再就職を漠然と考えていました。そんな時、「FPの仕事が君の性格に向いているんじゃないか」と勧めてきたのが夫でした。
正直なところ、保険や資産運用については全く興味がなく、我が家の保険のことも全て夫任せ。数字が苦手な私には不向きだと思い、最初はかなり後ろ向きでした。
しかし、子どもが幼稚園に入園したことで少し時間に余裕ができ、39歳という年齢も踏まえ、「資格を取るなら今しかない」「未経験の業界にチャレンジするなら今だ」と思い直したことが受講のきっかけとなりました。また、家族のライフプランを考える上でも、FPの知識を身につけることは有益だと感じたのも大きな理由です。
苦手分野との格闘
FPの勉強を始めた当初は、苦手分野ということもあり、勉強しても全く頭に入りませんでした。専門用語の羅列に戸惑い、何度読んでも理解できない日々が続きました。
それでもフォーサイトの講師の方がおっしゃる「継続は力なり」という言葉を信じ、毎日少しずつでも勉強を続けることを心がけました。すると、不思議なことに少しずつ理解できるようになってきたのです。
特に効果的だったのは、仕事から帰宅した夫にその日勉強したことをアウトプットする習慣でした。人に説明することで、自分の頭の中が整理され、本当に理解できているかどうかの確認にもなりました。夫は金融関係の知識があったため、質問にも答えてくれて、理解を深めることができました。
育児と勉強の両立法
子育てをしながらの勉強は、時間の確保が最大の課題でした。私が実践した時間確保の工夫は以下の通りです。
平日は子どもが幼稚園に行っている間の時間を集中的に活用しました。また、子どもが寝た後の夜の1〜2時間も貴重な勉強時間でした。
週末は子どものことを夫に任せ、カフェなどで一日中勉強する「集中勉強日」を設けました。普段は弱音を吐いても聞いてくれない夫でしたが、試験直前の1ヶ月間は夕食を食べてから帰宅してくれたり、子どもの面倒を積極的に見てくれたりと、たくさん協力してくれました。家族の協力があってこその合格だったと心から感謝しています。
効果的だった学習方法
私の学習方法は非常にシンプルでした。
1. まず講義DVDを視聴する
2. 次にテキストを読み直す
3. 過去問を解く
4. わからないことがあればテキストに戻る
この繰り返しです。特にフォーサイトのフルカラーテキストは色や星の数で重要度がわかりやすく表示されており、初学者の私でも重点的に学ぶべき箇所が一目瞭然でした。
また、過去問集は似た問題を集中的にまとめてくれているので、自分の理解度をしっかりと把握でき、弱点を効率的に克服できる構成になっていました。
さらに、ManaBun(eラーニング)のアプリは時間を有効的に使いながら勉強できるようになっているので、子どもの寝かしつけの時間などにも活用できて大変助かりました。育児の合間のスキマ時間を無駄にせず学習できるこのシステムは、子育て中の主婦にとって非常に便利です。
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講師コメント
合格おめでとうございます!育児と学習の両立は容易ではなかったでしょう。しかし、限られた時間の中で効率的な学習法を確立し、見事に合格を勝ち取られたことに心から敬意を表します。
特に、子どもの寝かしつけ時間にManaBunを活用したり、週末に集中学習の時間を確保したりと、スキマ時間の徹底活用は、多くの主婦の皆さんの希望となるでしょう。また、夫へのアウトプットという学習方法も、知識の定着に非常に効果的です。
この資格取得の経験が、今後のキャリア形成や家庭のライフプラン設計に活かされることを願っています。子育てと自己成長の両立という大きな挑戦を成し遂げた自信を、これからも大切にしてください。