安藤先生の講義と、講義中に交える実務の話 | FP・ファイナンシャルプランナーの通信教育・通信講座ならフォーサイト

ファイナンシャルプランナー・FP通信講座合格体験記

文字サイズ 

安藤先生の講義と、講義中に交える実務の話は、他では聞けません

( 女性 /  20代  / 会社員 / 2級 )

■ラスト1週間で、全体をもう一度一巡する計画

勉強を始めたのは3か月弱くらいからです。
仕事をしつつでしたので、通勤時間も含めて1日あたり数時間程度勉強しました。
休日は10時間を基準としつつ、目標地点までを達成した場合は早くてもその日は頑張ったご褒美としてそこまでにしていました。
直前期だからといって物凄く勉強量を増やしたわけではないですが、最後の1週間で全体をもう一度一巡できる様に計画をたてたので、結構ハードスケジュールになっていたと思います。

■移動先での勉強はチェックテストの冊子が持ち運びやすく便利

仕事場までの移動時間を勉強時間にあてていました。また家に帰ってからは、そこでの疑問点を重点的に勉強する、といった方法で勉強していました。個人的には“チェックテスト”冊子が薄くて持ち運びやすく、網羅的に勉強できたので、こちらを良く活用していました。

■間違えた項目を重点的に復習するのが大切

基本的には“チェックテスト”を中心に、間違えた項目に戻って勉強し直すという方法で勉強していました。問題の答えだけでなく、関連項目も勉強し直せるので、偏ることなく勉強できたと思います。

■道場破りのスケジュール管理が役に立った

まず、全体を一巡し、問題演習を中心として分からない所は教科書に戻るといった使い方をしていました。学習計画には道場破りを活用しました。学習計画をたてるのが面倒で適当な管理になってしまう私には、道場破りのスケジュール管理がとても役にたちました。
また、忙しい毎日の中、願書提出などの重要な事項についてのメール連絡が来るのも助かりました。

■どんなに少しでも1日に必ず勉強することが続いたコツ

特別何かを意識していたわけではないですが、1日に少しだけでもやるように注意していました。やり始めてしまえば、意外と時間が経つのが早く感じたのは、進むのが遅かったせいでしょうけれど…。

■安藤先生の分かりやすい講義と実務の内容は、ためになる

分かりやすい講義で理解し易く、“コーヒーブレイク”の実務的な内容はとても為になりました。本当にありがとうございました。私の勉強の仕方が一般的かは分かりませんが、これからファイナンシャル・プランナーを勉強する方のお役に少しでもたてましたら幸いです。ここまで読んで頂きありがとうございました。

.

よく見られている合格体験記はこちら