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ファイナンシャルプランナー・FP通信講座合格体験記

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1日でどこまでやるかという「学習進度」を重視

( 女性 /  20代  / 主婦 )

 フォーサイトを選んだのは、ずばり低価格なのに充実した内容だからです。

 以前、フォーサイトの宅建講座を受け、本当に3ヶ月で合格することができました。それはひとえにフォーサイトの無駄のない講義&テキストのおかげだと思います。それはFP講座でも同じでした。

テキストは図解で記憶しやすく、小単元ごとのチェックテストや確認テストでは知識の再確認ができました。

テキストの順番は、税金やお金の運用などに、全く無知な私でも始めやすい内容から、順に難しい内容へという進みやすい構成になっていました。その構成によって、知識が積み重なっていくのが分かり、楽しく学習できたという感じでした。もちろん、ずっと楽しめていたわけではなく、私には無理かと思うこともありました。そんな時は以下の姿勢で乗り切りました。


 第一は、フォーサイトの教材を信じ、まずは一通りやりぬくことです。途中で世間に出回っている参考書などに目移りしないことです。始めからから最期までイメージや構成が統一された、このテキストをこなすことが無駄のない学習となり、短期合格につながると思います。


 第二は、難しいと感じてもあきらめず「理解できる」「合格するんだ」という気持ちと目標を掲げ続けることです。私の目標は「家計の将来を明確にしたい」「両親の老後の助けになりたい」という二つの大きな目標を掲げ、学習を継続し続けました。始める前は、焦るほどにお金の知識がありませんでした。

 この二つは合格するのに大事な姿勢だと本当に思います。


 ただ、それでも難しく感じ、あきらめそうになった時もあります。そんな時は「同じ人間、もしくは自分より忙しい人が合格しているんだ。自分にもできる」と言い聞かせました。「昨日よりは知識が身に付いている」などと自分を褒めたりもしていました。

ちなみに私は、学習期間中で妊娠し、「仕事と家事」に加え「つわり」の悩みがあり、それらのバランスの取り方に悩みました。それでも合格した理由や、両立のコツで思い当たるのは「自分の生活にあった進度計画」と「細切れの時間を大切にしたこと」だと思います。

●両立のコツ
 学習計画において私は「1日○時間」という目標ではなく、1日でどこまでやるかという「学習進度」を重視しました。まずしたのは、資格試験用のカレンダーを用意し、試験日や確認テストの提出日の書き込みです。それから、追い込みまでに問題集を最低2回はこなせるようにと考えた進度計画を書き込みました。

進度計画は「この日には教材を一通りやり終えたい日」を決め、それにあわせて進むべき1日のページ数を、「テキスト○単元のP00〜00」などとカレンダーに書き込み、毎日その分を進めていきました。

気をつけたのは、ゆとりを持つことです。
1週間のうち5日を学習の日、1日を勉強しない日、他に1日を予備の日として、こなせなかった量を取り戻すのに使ったり、苦手なところを再確認するのに使いました。

つわりがひどい時は少し遅れたりもしましたが、問題数を調節しながら1日の目標をこなしていきました。結局、問題集は1つの問題を最低でも2回は解くことができました。

この「合格までの進度表」を作ることで、自分が合格までにどのくらいの位置にいるのか把握できました。また、この目に見える1日の目標が学習し続ける力になりました。

暗記するべき数字などは簡単な単語帳をつくりました。いつも持ち運び、電車移動中などの細切れ時間に暗記事項を覚えていきました。余裕のある時はフォーサイトのHPからリンクできる「FPドリル」というサイトで問題を解いたりもしました。

直前ダッシュとしては、問題集で分からなかったところに印をつけていたので、そこをメインに理解を深めました。またフォーサイトの模擬やHPから数年分の『過去問』をプリントして本番同様の時間で解き、苦手分野を見つけては、もう一度その単元のテキストに戻り理解を深めました。


提案書の作成は、自分と同世代の課題設定だったので、まさしく自分のことだという気持ちでつくりました。「ローン設定の本」や「主婦向けのやりくり本」などを資料として2冊購入し、参考にしました。始めはどこから手をつけてよいか悩みましたが、解説をよく読み、組み立てていくごとに完成図を思い描くことができ、無事修了することができました。また、完成した時は、同時に自分自身の人生にも役に立つカとなったことに気づき嬉しくもなりました。

 結局はあきらめないことです。

合格までの地図はフォーサイトの教材が示してくれます。あとは自分のカを信じ少しずつでも進んでいくことです。

 全てを理解しなくても合格できます。完壁をもとめず、知ったことが増えただけで合格に近づいていることを楽しみ、継続することが近道だと思います。


■担当講師の方へ──
「分かりやすく」とか「伝えよう」という気持ちのこもった講義、講師という名にふさわしい心のある講義ありがとうございました。CD講義ではマンツーマンで受けているかのようで励みになりました。これからもよりたくさんの方を合格へ導いてあげてください。本当にありがとうございました。

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