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ファイナンシャルプランナー・FP通信講座合格体験記

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机に向かうことが楽しくなる工夫

( 女性 /  20代  / 会社員 )

 毎日コツコツというのが苦手なので、休日だけ勉強しました。1月試験だったので、正月休みは1日に3~4時間は勉強したと思います。トータルの勉強時間は、フォーサイトの講義CDを聴く時間が30時間、問題を解く時間が70時間くらいだったと思います。
 

 使った教材は、フォーサイトから届いたものだけです。他に用意した教材や問題集は一切ありません。届いた問題集をちゃんと理解して解けるようになれば、他に用意する必要はないと思います。
 
 「講義CDを聴き、それに対応する問題を解く」を繰り返し、一科目聴き終わると、もう一度問題集を最初から最後まで解きました。そして一科目終わると次の科目にうつる、という繰り返しです。
 
 講義CDを聴く際は、先生のいったことで大事そうだと思ったことはテキストに書き加えました。自分の職業は金融関連なので、金融資産運用については、 CDを聴いてすぐに理解ができたのですが、他の分野に関しては、一通り聴いただけでは、全く理解できないものもありました。そういったものでも問題集を解くと不思議と理解できるようになりました。

 そのとき役立ったのが、講義CDを聴いた時に内容を理解できないままメモをした先生方の言葉でした。ですので、大事そうだと思ったことは分からなくても メモをとることをオススメします。本来は、講義CDを理解してから次のステップに進んだほうが良いのでしょうが、私の場合は、CDをとにかく聴いてから問 題を解くという流れが合っていました。

 すべての講義CDを聴き終わると、あとは問題集を繰り返し解きました。一つの科目につき、最低2回、多い科目では4回ほど解きました。何度も間違えてしまうところはノートにまとめました。範囲が広いので、すべてをまとめるのはオススメできませんが、書くと覚えやすいので、苦手なところだけまとめればいい と思います。これはすごく頭に入ります。
 

 オススメできない方法ではありますが、私は一科目だけとばして他の科目を勉強しました。理由は、勉強が遅れて、手がまわらなかったです。試験の直前の数 日は、そのとばした科目だけ勉強しました。結果的には、その科目もそこそこできました。しかし、この方法はできれば避けた方が良いと思います。
 

●とっておきの方法は──

 試験に向けて、一番の課題は怠けグセのある自分をいかにして勉強させるかでした。一旦勉強を始めれば、集中力が続く方なのですが、机に向かうまでがおっくうです。ですので、机に向かうことが楽しくなるよう工夫しました。例えば、お気に入りのカフェに行って勉強したり、自宅で勉強する時も、必ず好きな飲み物 を用意してから勉強を始めたりしました。あとは、勉強の妨げにならないような音楽や、デザートを用意して、気持ちをウキウキさせるための努力をしました。 自分にやる気を出させる、このやり方は怠け者におすすめです。


 おかげですんなり合格できました。ありがとうございました。

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