FPの勉強ができたのは子供が寝てる間と手元にいない時間だけでした!

性別女性
年代30代
職業正社員(サラリーマン)
勉強法過去問
商品DVD,テキスト,道場破り
 2歳の子どもを保育園に預けながら共働きをしているため、とにかく勉強時間の確保が最大の課題でした。勉強できるのは基本的に子どもが寝ている時間と通勤時間のみです。  追い込みの2ヶ月は、子どもと一緒に9時頃には寝て、朝3時に起き、眠くならないタブレットを飲み、子どもが起きてくるまでの3時間に集中して勉強しました。会社の休み時間は勉強時間としては短いので、食事と会社でも済ませられる雑用などを、その時間に済ませ、勉強は自宅&通勤電車のみと決めていました。
満員電車の中ではテキストを開くこともままならないため、30分〜1時間早く出社するようにしていました。
 朝早く起きて勉強する方法はとてもオススメですが、冬場に朝早く起きるのは、暗いし寒いしとちょっと大変なので、その意味では夏場が勉強期間となる9月受験は早起きするにも最適でした。
 直前2ヶ月までは、夜の数時間でDVD学習し、その復習を翌朝の通勤1時間で行うようにしました。電車での学習は集中するのが難しいですし、運良く座れても疲れて眠ってしまったりと……思うようにいかないので、復習をするくらいがちょうど良いと思います。
 直前2ヶ月は、テキストをひと通り終わらせ、『過去問』をひたすら解きました。集中力が切れてしまったりした時は、パソコンを開けて道場破りに挑戦していました。道場破りは気分転換にすごくいいと思います。音も出るので、ゲーム感覚でできますし、自分の理解度合いもすぐわかります。
 思い通りに進まないと、学科だけでも合格すればいいか……などと思ってしまうこともありますが、「絶対合格」ポスターを勉強机の前に貼って、毎日意識的に見るようにしました。ポスターを貼るなんて、ちょっと気恥ずかしい気持ちもありましたが、一番簡単で、効果のあることだと思いますので、是非おすすめします。
 最初の頃は、途中で何度もやめようか、「無理かな?」「試験までまだ3ヵ月もあるのにそんな長い間頑張れるか?」などと挫折しそうになったこともありますが、とにかく、「なぜ何のために受験(合格)したいのか?」「合格したらめいっぱい子どもと遊ぼう!」「今諦めたらいつ勉強するのか?」と言い聞かせて、たまには勉強をさぼったりもしながら、自分にアメとムチを与えながら何とか合格することができました。
 みなさんも最後まで諦めずに勉強することができたなら、きっと合格されると思います。ぜひ頑張ってください。
0おめでとう

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