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ファイナンシャルプランナー・FP通信講座合格体験記

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テキストは辞書代わりに使っていました

( 男性 /  30代  / 無職 / 3級 )

資格取得を決めたのは、
数年前の元職場の同僚がFP技能士の資格が
世に出て間もない当時、取得したと話を聞いたのがきっかけで、
当時の職種はFPとは無関係のものでしたが、
内容に興味はずっと持ってはいました。

関連する知識を含む他の資格へのチャレンジもしやすい
幅広い知識を得ることができ、生活の役にも立つ事から、
取得に向け勉強を開始しました。

もともと税金や年金の知識はほとんどなく、
金融資産運用にいたっては全く興味すらなかった分野なので、
言葉全てがちんぷんかんぷんの状態でした。

税金の知識を得る上でラッキーだったのは、
勉強中は前職を退職して再就職がまだで、
確定申告をしなければならなかったことです。

自分で書類を作っているうちに、
一気に税金の知識が入ってきたことは大きいように思いました。

教材については、とにかくポイントを押さえた
テキスト、講義内容で覚えやすいです。

過去問集は余白が大きく取ってあったため、
自分なりにポイントや、絡んでくる関連事項などを
並行して覚えられるようにメモをガンガン書き込んでいき、
テキストは辞書代わりに使っていました。

問題を解く時間は多めにとってあるように思いましたので、
あまり気にせず解いていました。
過去問は恐らく4回は繰り返して解いたと思います。

送っていただいた直近過去問と模擬試験は、
制限時間を充分に残して合格できるまでになっていました。

特にFPの勉強で大きいところは、
日常生活にダイレクトに関係する項目が多く、
あまりに知らない事が多かったと驚きながら実感することで、
記憶の定着の仕方が特に強かったと感じました。

公的年金にしても、老齢給付金は
どうせたいした額はもらえない、程度にしか考えていなかったのが、
遺族給付や障害給付など、手厚い保障もあることなど、
自分の生活と財産を守っていく上で、軽視すべきではないことが
いかに多いかを実感しました。

試験終了後、模範解答が公開されチェックしたときに、
合格を確信していましたので、早速フォーサイト教材を取り寄せ
2級・AFPの勉強に取り掛かっています。

3級で身につけた知識のおかげで、勉強は順調にはかどっています。

2級・AFP合格目指して頑張ります。

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