難しい宅建の受験を控えて勉強法を通信にしたのは正しかった!

難しい宅建の受験を控えて勉強法を通信にしたのは正しかった!

性別男性
年代40代
試験年度2014年(26年度)
エリア大阪府
勉強時間600時間
勉強期間5ヶ月間
受験回数初学者(1回目)
ずっと受験を考えていたがなかなか決心がつかずズルズルと時間だけが経過し、44歳になってしまいました。

不動産会社に勤務していて宅建が必要なのは分かっていたのですが逃げていました。個人的な事情ですが、今年に離婚が決まり一人暮らしとなり、静かな環境と夜の空いた時間の有効利用を考えて宅建の受験を決意しました。

不動産会社で仲介の仕事をしているので知識はありましたので1回で合格しようと考えました。ただし、何から手を付けたら良いかわからずに宅建の参考書を本屋さんに寄って購入し毎日2時間読み続けて1か月で読み終えました。

まずは全体の勉強範囲をつかむ感じで一通り読み終えた感想は、「簡単には合格できない、難しい」の焦りでした。それから、独学の限界を感じて通信講座の受講を検討しました。

フォーサイトに決めたのは、コスト面とテスト範囲に不要な勉強はカットする2点で選ばせてもらいました。当然、口コミも調べましたが概ね良好な感想がほとんどでしたので安心して申込をすることができました。

教材が届いた感想は、「予想以上にたくさんの教材があるなぁ~」と「勉強時間がかなり必要やな」でした。

勉強方法はDVDをテキストを見ながら聞く、問題集をする、の単純作業の繰り返しです。6月の中旬からのスタートでしたので余裕のある勉強でした。テキストの順番通り、宅建業法・法令上の制限・その他の法令・権利関係の順番で区切りごとには復習をして少しずつ焦らずに勉強をしていきました。8月のお盆前にはその他の法令を終えることができて余裕が生まれました。

その余裕が油断となり、結局8月はお盆以降勉強することはありませんでした。

9月に入りそろそろ民法の権利関係を勉強していると、これが大変難しく頭に入ってきませんでした。時間が段々と過ぎていくと焦りが加わり勉強が大変苦痛となりましたが、初心を忘れずに絶対合格すると言い聞かせて頑張りました。

10月に入ると過去問中心に毎日5時間は勉強して追い込みをかけましたが、8月のさぼりの遅れがあり勉強不足のまま受験することになりました。民法が14問中5点と大変苦しい受験結果でしたが、32点とボーダーラインぎりぎりの合格となりました。

4か月では余裕と途中で油断したのがボーダーラインの合格となり、振り返ると反省点の多い勉強方法でした。ですが、フォーサイトさんのテキストのおかげでギリギリでも合格することが出来て感謝しています。ありがとうございました。
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