民法を通信に指示された範囲しか勉強しなくて宅建に受かった

民法を通信に指示された範囲しか勉強しなくて宅建に受かった

性別女性
年代40代
試験年度2014年(26年度)
エリア東京都
勉強時間800時間
勉強期間8ヶ月間
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
宅建受験を決意したのが3月中旬、そこから数社に資料請求をし、フォーサイトに決めて7か月間頑張りました。

決め手は、素人目にも見やすく理解しやすい教材と資料、そして「道場破り」が面白そうだったからです!道場破りのスケジュール通りに進めていくことは、40を過ぎ、久々に勉強する私にとっては新鮮で楽しかったです。

初めは、テキストの内容もちんぷんかんぷんで理解できませんでしたが、2巡目、3巡目・・・と勉強を進めていく中で、少しずつ理解することができ、問題も解けるようになってきました。

ただ1巡目は相当、進めるのがしんどかったです。私にとって難しかったのは、「民法」と「法令上の制限」でした。「民法」はフォーサイトの指示通りのところしか本当にやりませんでしたが、この作戦は大成功!でした。全部勉強していたら間に合わなかったかもしれません。

「法令上の制限」では暗記物がなかなか覚えきれませんでした。こちらは試験直前の1ヶ月間で集中して覚えたり、テキストに自分なりの覚え方を書き込んだりしました。

自分で暗記カードを作り、通勤の電車の中で覚えました。暗記カードはフォーサイトのセットにも付属していたのですが、これだけは自分で書いた方が覚えられた気がします。

私は会社員で、2歳児(当時1歳児)の母親で、しかも夏に妊娠が発覚し悪阻もあった中で、1日に1時間半位しか勉強時間を捻出することができませんでした。

途中からは、フォーサイトの薦めの通り、朝型に切り替え、朝4時半に起きて勉強しましたが、夜より朝の方が本当にはかどりました!

7か月間を通して、フォーサイトの教材以外は全くやらず、一度だけ場慣れの意味で大手の模擬試験を受けただけ(しかも結果は散々でした)で、試験会場で「受かったかも」と思えるほど解けたのは、フォーサイトでの勉強方法がきわめて合理的で、合格することだけに特化した、的確で素晴らしい内容だったからだと思います。

今後、他の資格を受けることを決めたとしても、フォーサイトの通信講座を選ぶと思います。これから受験する皆さまにも、フォーサイトさんを信じて進めば、まず間違いなく合格すると太鼓判を押したいです!短い時間でしたが、有難うございました。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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