合格体験記 「主人へ内緒での受験」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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主人へ内緒での受験

( 女性 /  30代  / 主婦 )

何か資格を…と思い、挑戦した宅建。

主人を驚かせようと、内緒で宅建勉強を始めました。
…が、主人に内緒という事は、夜の勉強は出来ず、
自由な時間があるのは昼のみ。

それも、1歳の子供がいるため、子供の2時間の
昼寝の間しか勉強できませんでした。

勉強時間が限られている為、昼寝の間の勉強は、
ほんとに必死でした。

今、思えば、ダラダラ勉強するより、
2時間集中できたので良かったと思います。

子供の機嫌がいい時は一緒にテキストを見て、
勉強したり…できるだけ勉強する時間を見付けてました。

必死に勉強してるにも関わらず、さっぱり理解できず、
もぅ諦めようかと…毎日思ってました。

それが3カ月程続き、うんざりして…4カ月目。
何が起こったのか、急に理解できるようになりました。

自分でも、ビックリする位に、テキストの内容が理解でき、
勉強が楽しくて楽しくて…こんな事って、あるんですね。

3カ月間の勉強で基礎が身に付き、
やっと前進できた感じがしました。

それからは、吸収が早くサクサク頭に入り、
最初の3カ月間は地獄でしたが、
やっぱり、基礎は大事なんだと実感しました。

そして、ひたすら過去問の日々…。

今、思えばもっと早くに模擬試験をすれば良かった…と思います。
過去問でできた問題でも、模擬試験になると、時間への焦りもあり、
全然出来ず…。

悔しさ、悲しさ、虚しさ、不安、焦りで、
山田先生にメールもしてしまいました。

山田先生のメッセージが救世主となり、
何度も模擬試験を繰り返しました。模擬試験を繰り返す事で、
頭の引き出しを出しやすくなり、問題を見ても、焦る事がなくなり、
落ち着いて問題を理解する事ができました。

ランダムに色々な問題を解くことは、頭の柔軟性も良くなり、
とても必要な事のように思います。

そして、試験日。試験場は自分との戦いでした。
山田先生の、決して最後まで諦めるな…を自分に言い聞かせながら、
試験時間ギリギリまで粘って粘って粘りました。

で、無事に合格。主人もビックリしてました。
ただ、主人には内緒にしてた事に不信感を抱かれましたが(笑)

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