平日の宅建の勉強は朝と仕事後に各1時間ずつでした

平日の宅建の勉強は朝と仕事後に各1時間ずつでした

性別男性
年代40代
試験年度2014年(26年度)
エリア福岡県
勉強時間200時間
勉強期間5ヶ月間
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
全く不動産知識のないまま宅建の試験に挑戦しました。

DVDを見ながらテキストを眺めましたがこれは無理だと最初に思いました。こんな膨大な量を一からやるなんて気が遠くなりそうでした。

しかしDVDを見ていると講義の中でここは覚えなくていいですとかわからなければ捨ててくださいなどのアドバイスがあり、そっか満点なんて取る必要ないんだ、ギリギリでもいいんだと思った瞬間に気の遠くなる量の勉強がなんだか楽に思えてきました。

この割切り的な講義のお陰でやらなければいけないところに集中して取り組むことが出来ました。

そして朝早起きして1時間、仕事が終わって1時間の計2時間には勉強することを心掛けて月曜日から金曜日まではしっかりやりました。

そのかわり土日は全く私は勉強せずリフレッシュしてまた月曜日からしっかり出来るようにしました。

DVDを見て過去問を解くの繰り返しを行い、毎日少しずつでも全科目をやるようにしました。その結果一つの科目を集中してやるより忘れないと思います。

権利関係はあまりにも難しいのでほとんど勉強はしませんでした。その代わり業法とその他の法令などは満点を取るつもりで集中して学習しました。

最初は中々頭に入って来ないのですが反復しているうちにどんどん頭の中入って来るようになりました。そうなれば苦手なところと得意なところが自分なりに分析できるようになり苦手なところに時間をかけて得意なところは忘れない程度にやるに留めました。

こうしてメリハリをつけて学習することで持続出来たのだと思います。あとは講師が言うことに素直に行動し、覚えなくて良いところは徹底してやらない、重要なところは徹底してやるといったように効率良く学習しました。

とにかく満点を取る必要は全くないだから自分にも絶対に出来ると言い聞かせながらポジティブに考え毎日学習しました。ラスト1ヵ月は過去問をひたすら解いて解いて解きまくりました。

○、△、×に分類し連続まるはもう完了とし、△、×を連続まるにできるまで徹底してやりました。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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