異動後は朝1時間早起きして宅建を勉強するようになった自分

異動後は朝1時間早起きして宅建を勉強するようになった自分

性別男性
年代30代
試験年度2014年(26年度)
エリア埼玉県
勉強時間900時間
勉強期間1年間
職業公務員
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
今年、初めて宅建試験を受け合格できてとてもほっとしています。

宅建を受けようと思ったきっかけは、公務員としての職場で配置転換を希望していることもあり、また、専門知識を身につけ、同僚達との差別化を図りたい、自信に繋げたいと思ったからです。

今年の1月に宅建の教材を申し込み、実際に勉強をし始めたのは、3月からでした。元々、宅建の試験勉強は平日の仕事が終わった後に、こつこつ毎日2時間ぐらい勉強を続けていこうと計画を立てていました。

しかし、今年の4月にとても忙しい職場に異動となり、毎日家に帰るのは23時ぐらいでした。何とか、定時の時間の中で、仕事をこなし、勉強時間を1分でも長く確保するように努力しました。

また、夜遅く家に帰って、疲れた頭で勉強するよりも、朝1時間早く起き、すっきりした頭で勉強するようにしていました。巷には、勉強は朝少し早く起きて行う方が、より大きな効果が得られるとの書籍が多く出版されているように、自身で体験してみて、まさにその通りだと思いました。

さらに、道場破りを毎日の通勤時間等の隙間時間に活用し、どれだけ忙しくても毎日少しだけでも、宅建の問題に触れるようにしていました。

勉強を進めていく中で、少し失敗したかなって思っていたことがあります。それは、まず、テキストをDVDを観ながら、2回読み込み、当該教科を一通り終わらせた後、また次の教科をDVDを観ながらテキストを熟読するという方法をとっていました。

しかし、いざ、過去問の問題集を1周目に解き始めた時に、ほとんど覚えておらず、とても非効率で時間を勿体無いことにしたと感じています。

ですから、できればテキストと問題集を解く間隔をあまり空けずに並行して進めて行った方が良かったと思っております。最終的には、過去問題集を3周、重要科目である宅建業法は4周させ、間違ったり、自信が無い箇所はテキストで確認するといった作業を地道に続けていきました。

この作業はとても地味ですが、最も力をつけるためには有効な勉強手段だと思います。個人的には、山田先生のDVDの講義及びコーヒーブレイクでのお話がとても面白く、飽きなく、最後まで勉強し続けられたもっとも大きな要因だと考えております。
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