合格体験記 「過去問を解くうちに知識がどんどん定着」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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過去問を解くうちに知識がどんどん定着

( 男性 /  20代  / 会社員 )

私の学習時間はわずか3カ月しかありませんでした。

もともと2度受験経験がありましたが、
過去2回とも25点以下でした。

今回の試験が3回目で、今までの試験の中で一番勉強しました。
私は合格点ぎりぎりの32点で合格しました。

その他の法令はほとんど勉強しませんでした。
また模試も一度も学習していません。

最初の2ヶ月間は毎日1日3時間程度、
後の1ヶ月は毎日5時間勉強しました。

私は市販のテキスト2冊と
フォーサイトの過去問題集をメインに使い勉強しました。

フォーサイトのテキストは表などを見る時に使いました。
市販のテキストの1冊読み、わからないところは
もうひとつのテキストで補いました。

まず私は民法、宅建業法、法令上の知識の順番で勉強しました。
テキストの1単元を学習し、その後すぐに過去問を解く、
その繰り返し、繰り返し学習しました。

テキストを読むときは基本アンダーラインやマーカーを
引かずに読みました。

最後の1ヶ月はひたすら過去問を解きました。
過去問題集は民法、宅建業法、法令上の知識の3冊を5回解きました。

過去問を解き、間違った所はテキストから答えを探し、
そこで初めてテキストにアンダーラインやマーカーを引きました。

私は学習時間が短かったので、そうすることで、
無駄なアンダーラインやマーカーを引くのを防ぎました。

テキストを読むときもアンダーラインやマーカーが引いてある所は
自分が苦手としている部分なので、引かれている箇所を重点的に
読むことができるので、無駄にテキストを読むことが少なかったと思います。

最後に私は民法と宅建業法だけ勉強するつもりでした、
この二つを満点取れていれば34点+αで合格できる
と考えていたからです。

法令上の知識も最初学習したときは覚えることが多く、
難しくて学習するのを諦めようと思いました。

しかし、過去問を解くうちに知識がどんどん定着出来て行きました。
私はこの学習を通して、過去問をひたすら解く、とにかく解くことで
合格に近づくと思いました。

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