宅建の勉強を1日何時間やったのか、いつごろやったのかを告白します

宅建の勉強を1日何時間やったのか、いつごろやったのかを告白します

性別男性
年代50代
試験年度2014年(26年度)
職業正社員(サラリーマン)
一日のスケジュール、起床4時25分。通勤駅まで講義内容CD(Ipodダビング)ヒアリング電車内(朝)テキストを見ながら講義ヒアリング会社到着6時30分~8時00分まで(1時時間半)講義内容マスター
一日当たりのマスターするページ数のノルマを決めて3か月で4冊を2回ほど繰り返し読み込み理解しました。朝は、一番集中し、また頭が雑多な情報にさらされていないので一番効率的です。帰宅途上でも同様にヒアリング、電車は混雑しているとテキストを開けませんのでので絶対にこの方法はおすすめです。繰り返し聞くこと、全体を通してなんども触れるようにしました。とにかく、何か作業で聞ける時間帯はすべて聞いていました。歩きながらは、結構脳も活性化されて能率があがりました。帰宅後は、こなせなかったページを読み込みなどをしましたが大体1時間から1時間半程度です。10時には必ず寝るようにしました。睡眠時間は個人差があると思いますが6時間は確保しました。*計画を立てることが大事だと思います。1月ぐらいからドライブをかけ、3か月でテキストの読み込み(4冊ありますので、順番に期間を決めて読み込み、未達分は休日で追いつきます)4月から過去問に着手。頭に入っていない実態に愕然としますが、焦らず反復します。過去問も大体一週間で1冊ぐらいで計画を立て最初は時間をかけてやりました。私の場合、忘れっぽいので宅建業法は7回繰り返しやりました。チェック欄を活用し不正解を繰り返しやりましたが、直前では一通り正解した過去問題も解きました。なぜなら、過去正解したのを間違えてしまうケースも多々ありましたので。わからないものは、テキストに戻り、テキストの空欄に設問、解答などを書き込みを行い、この作業が理解と記憶を両立させていきました。山田先生が、カットせよと言われたところは、勇気をもってやりませんでした。正直、やる余裕もなし。上記の勉強をすればするほど自分の欠落点があらわになりあせります。そのときは「受かるか、あきらめるか」との言葉を思い出し取組ました。9月ぐらいに模試にトライしました。模試は書店で、購入したのも合わせて自宅で5回トライしました。時間ももちろん本番と同じで、受験時間帯も合わせてやりました。結果は、良いものも悪いものもありますが、これをすることで時間を意識した解答作業が実感でき本試験の時、落ち着いて取り組むことができました。模試はエネルギーのいる作業で、また結果が悪いとかなり落ち込みますが、絶対にしたほうが良いと思います。結果がよければより頑張るし、悪ければやはり頑張るわけですので。量をこなしていくと、本当に勉強の質があがり、権利関係の独特の言い回しにも慣れていきました。最終段階での、山田先生のアドバイスはとても勇気づけられました。以上、申し上げたことは、山田先生から事細かくご指導いただいたことばかりです。計画立案、(全体スケジュール、月間、日々まで落とし込み)過去問の繰り返しなど、とにかくその通りに信用して実行することが大事です。テキストも他の物一切やりませんでした。何度も何度もページが取れるぐらい繰り返しました。講師、テキストを信用して愚直に取り組んでよかったと実感しております。
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