合格体験記 「がむしゃらに問題を解く日々がスタート」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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がむしゃらに問題を解く日々がスタート

( 男性 /  20代  / 学生 )

あと1ヶ月半でした。

私の壮絶な宅建試験対策が始まったのは9月の頭、
宅建試験本番まで残り1ヶ月半の時でした。

7月上旬にフォーサイトに申し込んだにも関わらず、
全く手を付けずに溜め込んでいました。

「受けるからには受かりたい!」という気持ちのもと、
ただがむしゃらに問題を解く日々がスタートしたのです。

初めの2週間で講義DVDとテキストを一周しました。
が、大枠を捉えただけで内容が全く頭に入ってこず。

しかし、その時には残り1ヶ月。
ここからはとにかく問題集を解き続けました。

最初の1~2周は進みも遅く、7~8割の問題は間違え、
苦しい期間でした。

最終的には、宅建業法6周、法令上の制限5周、
その他の法令5周、権利関係1周をしました。

各分野の勉強時間の配分をあえて偏らせたことが
功を奏したのだと思います。

時間配分はフォーサイトのテキストや山田講師の発言を参考に
自分流に考えました。

法律を一切勉強したこともなく、権利関係は問題の難易度も高いことから
「問題の雰囲気をつかむ程度」に勉強をしました。

その他の宅建業法、法令上の制限、その他の法令は、
暗記項目が多いものの時間をかければ点数が確実に取れるため、
多くの時間を費やし満点を目指しました。

問題集を解き続けることで宅建試験の傾向を掴むことも出来ましたし、
苦手分野も一目瞭然でした。

結果は、宅建業法・法令上の制限・その他の法令で35点。
権利関係で5点。合計40点でした。

正直、出来過ぎの部分があり、私自身も驚きました。

しかし、1ヶ月半、大学の研究室にて研究をしつつ、
帰宅後夜10時から朝4時まで毎日勉強をし続けた甲斐がありました。

来年から都市開発系の会社で働き、宅建が必要になるであろう状況なので、
学生の今、合格出来て本当に良かったです。

なにより、自分の集中力や「やれば出来る」という自信にもつながりました。

DVD講義は機械的で無機質なものだと予想していましたが、
山田講師に何度も励ましていただき、がんばることが出来ました。

有難うございました。

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