4月頃は解けなかった宅建の過去問も、8月に8周まで終了

4月頃は解けなかった宅建の過去問も、8月に8周まで終了

性別男性
年代30代
試験年度2014年(26年度)
エリア宮城県
勉強時間1000時間
勉強期間11ヶ月間
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
私が宅建の勉強を始めたのは1月です。

自宅学習でDVDの講義があり、モバイルで学習できる教材をネットで探し、フォーサイトに出会いました。

まずはじめに、大まかなスケジュールを立てました。

テキストを3月までに終わらせ、4月から8月はひたすら過去問。9月以降は、苦手な箇所と模擬試験としました。

1日の学習は、30分の通勤時間にCDをかけ、昼休みに50分、夜に2時間のノルマとし、日曜日は休みの日としました。

予定通り3月までにテキストを一通り終わらせることができ、4月から過去問に取り掛かったのですが、問題を解くペースも遅く、曖昧な知識ではなかなか正解を導き出せませんでした。

じっと我慢して、過去問を解く→テキストに戻るの繰り返しで、なぜ正解なのか、なぜ不正解なのかを確かめながら、牛歩のようにゆっくりなペースで進んでいきました。この時がいちばん苦痛に感じたけれど、この繰り返しにより基礎が積み上げられたと思います。

過去問も3周目くらいになると、解ける問題と何度も間違える問題がくっきり分かれてきて、テキストに戻る負担も段々と少なくなっていきました。

5周目以降には解くスピードも上がってきて、楽しいと感じるようになりました。

過去問には、テキストに載っていない問題もあり、それらの知識も必要ですが、逆に、試験までの限られた時間では勉強の優先順位を意識する事が大事であるため、過去問でも傾向が掴めなく、難解な問題はキッパリ捨てる覚悟も大事だと思います。

8月には過去問を8周終わらせることが出き、9月以降は、苦手な箇所と模擬試験に取り組みました。フォーサイトの模擬試験以外に大手通学校の試験も2社受けました。

模擬試験では自分が不足している知識の発見や、曖昧な知識の整理が出来たので、この知識が最終的にシビアな1点、大切な1点に繋がるように思えました。

のこり1ヶ月前は通常の2倍の週30時間の勉強で自分を追い込みました。最終的には勉強時間は870時間でした。私は要領が良い方ではないので学習量でカバーできたと思います。

試験当日の朝は山田先生の最後のエールの動画を見て、気持ちを落ち着かせ、前乗りしていたホテルを出ました。

試験は50問目から解いて行きました。1問目からの権利関係が例年になく難題であったため、後ろから解く作戦は有効でした。

今思うと1問目から解いていたら、かなりの動揺だったと思います。

妻や子供に応援してもらい、フォーサイトを信じて、自分を信じて、1発で合格できました。やっぱり最後は強い気持ちです!
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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