合格体験記 「何を問題が求めているかが、分かるようになった」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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何を問題が求めているかが、分かるようになった

( 男性 /  50代  / 会社員 )

今年の2月ごろ、職場の同僚2名が宅建の試験を受ける、
私にもどうかと言われましたが、年齢が60才にもなり、
今更苦労したくない、苦労しただけ無駄と思っていました。

昼の食事時間や、出張の移動中の新幹線の中でも
本を開いて勉強している同僚を見て、自分も楽しないで勉強しなくては、
と思いました。

いざ宅建の勉強を始めようと思いましたが、
久々の国家試験で合格率も低く、未体験ゾーン(宅建業法、法令)であり、
民法(大学で学びましたが忘れている)もあり、独学では今年中に
合格をするのは難しいと思いました。

そこでインターネットで通信教育、通学等各社から資料を取り寄せて、
検討した結果、他と比べて高い合格率のフォーサイトに
4月に申し込みをしました。

一通り1回目を終了したのは、もう6月でした、
一応やったにも関わらず過去問を解いてみると、
ほとんどできていません。

これには、まいりました、とあせりました。

山田先生の丁寧で分かりやすい講義にもかかわらず、
実際の問題は、こんなの教えられていない、がずいぶんありました。

そこで、もう一度山田先生の講義を聞き、過去問を解く、
これを分野別に行いました。

そうすると3回目になると、何を問いたいのか、
何を問題が求めているかが、分かるようになり、
それからは比較的スムーズに進めることができました。

ただ、権利関係は、過去問をやっても、同じ問題は出ないので、
他の出版社の予想問題を4冊ほど購入し、
権利関係の分野と問題に慣れるようにしました。

試験当日は、教えられたように、後ろから解いていき、
最後に権利関係に取り組みましたが、時間が足りずに
権利関係は4問しか正解できませんでしたが、その代わり
残りの36問で30問正解で合格しました。

一人で勉強していたら、おそらく不合格でした。
フォーサイトで勉強の仕方を教えてもらい、実践できたのが合格した、
原因だと思います。

最初は勘違いや、理解不足の質問をしてしまいましたが、
丁寧に回答いただきありがとうございました。

おかげさまで、合格出来て喜んでいます、
娘にも60歳で合格するなんて、凄いとほめられました。

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