朝4時に起きて宅建の合格を目指して勉強した2児の母です

朝4時に起きて宅建の合格を目指して勉強した2児の母です

性別女性
年代30代
試験年度2014年(26年度)
エリア岐阜県
勉強時間1000時間
勉強期間9ヶ月間
受験回数3回目
無事合格できたので本当によかったです。現在2児の母で時短をしながら働いています。今までも受かればいいかなと2回宅建を受けたのですが落ちたので時短ができる今しかない!と今年本腰を入れました。毎回のメールやDVD、テキストのコーヒーブレイクに励まされ短い時間をがんばって勉強につぎ込むことができました。1日の流れとしては朝4時に起き30~1H問題集かテキストで勉強。昼休みに15分テキストを読む。夜は子供たちを寝せて家事が終わってから眠くなるまで問題集かDVD。夜覚えたことが眠っている間に定着すると言っていたので、その通りと思いDVDにしたのですが、疲れと眠りを誘う声にDVDがなかなか進みませんでした。時間が本当に取れないので捻出するのに苦労し、道場破りを全然確認しないまま最後の1ヵ月を迎えてしまいました。ここがとっても後悔しています。道場破りも質問もせずもったいないことをしたなと思っています。土日はほとんど子供の世話で終わり平日より時間がとれず、最後の2ヵ月は危機を感じました。土日のうち1日は半日ぐらいおばあちゃん、旦那、近所の人などいろんな人に子供をみてもらい勉強をして、会社での模擬試験を受けてみたりしました。一生懸命やったのですが、まだまだ時間が足りない・・・このままでは駄目かも・・・でも合格すると思って自分を信じなければ!受かったときには旅行に行こう。子供達といっぱい遊ぼう!書類の山を片付けよう。とできるだけ落ちたときのことを考えないようにがんばりました。模擬試験なども合格点にはいきましたが、新しい問題はすぐに引っかかってしまうのでとても自信がありませんでした。当日は緊張でパニくらないようにする事だけに集中。問題は簡単な後ろから行う。内容をしっかりと読む。最後の30分はあせりでパニック寸前になっていました。試験後数日は恐ろしくて答え合わせもせず過ごし、1週間後についに答え合わせ。34点・・・合格点が高かったり書き間違えてたらアウトという状況でびくびく過ごしていました。合格発表後も合否を確認することを悩んでいる間に郵便が来てとてもうれしかったのを覚えています。ぎりぎりで力不足でしたが本当によかったです。自分だけの力ではとても合格できなかったと思います。引っかかりやすいところのアドバイス等とても役に立ちました。本当にありがとうございました。
0おめでとう

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