合格体験記 「真剣に何かに取組み合格することの嬉しさを思い出しました」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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真剣に何かに取組み合格することの嬉しさを思い出しました

( 男性 /  30代  / 会社員 )

私は不動産関係の仕事をしているわけでもなく、
金融関係の仕事でもないので仕事に宅建が必要というわけでは
なかったのですが名刺に書くことのできる資格を取りたいと思い
宅建の取得を目指し始めました。

宅建を取りたいと思い始めたのがちょうどその年の宅建試験の時期で、
ネットで宅建のことを調べると「合格点は何点になりそうだ」とか、
「3○点しか取れなかったからもダメだー」とか書いてあるのを見て
この資格は合格基準点が決まっていないんだと知り、
来年の今頃に不安にならないように早目に勉強を始めようと思いました。

当時勉強していた資格の試験が12月の中旬に終わったので、
ネットで色々調べた中から合格率の高さと、料金の安さから
フォーサイトを選び通信講座を申し込みました。

学習時間が300~350時間必要と書いてありましたが、
自分には予備知識が全く無いし、試験のあと余裕でいられるように
1000時間勉強してやろうと思い10ヵ月前の前年の12月から
少しずつ勉強を始めました。

勉強を始めたばかりの頃は、道場破りログインすると
試験まであと300何日と出てまだ余裕だなと思いましたが、
合格体験記に1度勉強から離れてしまうとなかなか机に向かおう
という気持ちに戻れなくなると書いてあったことを思い出し、
たとえ10分でも机に向かって毎日勉強をすることを続けました。

通勤が車で往復2時間かかるので、その時間を上手く使いたいと考え、
映像を見ると危ないのでDVDの音声だけを毎日毎日10ヵ月間聴き続けました。

山田先生がここで笑うとか、このDVDのコーヒーブレイクはこの話だと
覚えてしまうほど繰り返し聴きました。
私は勉強と言えば仕事から帰ってきてから夜寝るまでにやるものと
決めつけていましたが疲れて帰ってきたあと勉強しても身に付かないから
朝型にしてみろという先生の言葉を信じて出勤前に早起きして
勉強することにしました。

もともと早起きは得意ではないので、何度も二度寝して朝の勉強が
数分しかできない日がありました。

2月くらいまでに理解できたかどうかは別として1通りDVDと
テキストを読み終え、いよいよ過去問を解き初めていきましたが、
Aランクの問題すら分かりません。

過去問題集を科目ごとに解いていきましたが解らない問題のたびに
テキストで調べテキストに書き込みそれでも解らないのは
ネットで調べたりして進めていったので、4科目の問題集を一通り
終えたときにはすでに7月の終わりでした。

すぐに2周目に入りましたがまだ解けない問題もあります。
しかし1周目に解らないところをしらべてテキストに書いてあるので
2周目は早く終わりました。

今思えば、予定より時間が掛かってしまい少し焦りましたが
1周目に解らないところをしっかり理解する勉強をしたのが
合格の決め手だったと思っています。

試験が近づき不安になる時もありましたが、
週末にフォーサイトから送ってくれるメールも励みになり
試験まで頑張ることができました。

いつもいろいろ他の教材が気になりいろいろ買ったりしてきましたが、
宅建試験はフォーサイトの問題集と9月に送って頂いた
直前対策レジュメ以外何もしませんでした。

当初の目標であった試験後に余裕でいられるようにという目標は、
点数は大手予備校の予想点よりも10点ほど多くとれていたので
余裕のはずだったのに、マークミスなどが気になり1ヵ月半の間は
気が気ではありませんでした。

先生を信じて頑張ってきて本当に良かったです。

この試験を通じて、真剣に何かに取組み合格することの
嬉しさを思い出しました。

今後も他の資格試験に挑戦していきたいと思います。

フォーサイトの皆様、山田先生本当にありがとうございました。

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