見やすい教材を使えたことが宅建に受かった最大の理由だと思う

見やすい教材を使えたことが宅建に受かった最大の理由だと思う

性別男性
年代40代
試験年度2014年(26年度)
エリア埼玉県
勉強時間500時間
勉強期間8ヶ月間
受験回数初学者(1回目)
宅建の勉強を始めるにあたって、当初は独学も検討していました。しかし、いざ本屋で参考書を見てみると、とても見辛い物ばかりで、独学では『いくら時間を使っても合格に届かないんじゃないか?』と感じ、『他人様のチカラをお借りしよう』と思い、評判が良いフォーサイトをネットで知り、DVDのコースを受講しました。学習は、講義DVDを見ながらテキスト読み、その後、同じ範囲の過去問をやるといった感じで進めて行きました。初めて見る過去問は解らないことだらけなので、実際は問題を解くと言うより、設問にある選択肢の1つ1つに対して、記述されている内容が正しい
及び
間違っている理由が納得できるようになるまで読み、テキストと同じように全てを学ぶ対象として理解する事に努めました。知らない事ばかりの最初の1回目は特に時間が掛かり、過去問1冊を終わらせるのに何日も費やし苦労しましたが、選択肢1つ1つを丁寧に読んでいったことで、後の学習がとても楽になったように思います。最終的に、過去問は5回以上やりましたが、最初は何日も掛かった分量が数時間で済む様になっていたと思います。教材の過去問集に前年分の問題は掲載されていないので、9月に入ってから前年の本試験問題をやってみたのですが、合格か不合格かぎりぎりの点数で、初見の問題には弱いなぁと改めて認識し、ここからもう一度全事項の総復習をするのと同時に、市販されている模擬試験問題集を購入し対策してみました。追加で購入した教材はこの問題集1冊だけですが、テキストの総復習だけで十分だったようにも思います。余談になってしまうかもしれませんが、フォーサイトの教材はとても『見易い』と感じていましたが、市販の問題集を見たことで気のせいではないと痛感しました。この『見易さ』こそ、当初独学を検討していた私が本屋に行って探していた参考書に求めていたもののように思い、この見易い教材のお陰で、個人的に苦手な暗記事項や、内容の理解、そして何より、勉強を継続すること自体への抵抗意識がもの凄く軽減されたようにすら感じています。事前知識ゼロからのスタートで、どうにか一回で合格することが出来ましたが、フォーサイト無しではあり得なかったと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。また何か資格を目指す際は、真っ先にフォーサイトに講座があるか見てみようと思います。宅建の試験は、合格率は決して高くは無いと思いますが、努力すれば合格点が何点であろうと必ずそれを上回れる実力が身に付くと信じています。他の方も書かれていると思いますが、要点が良くまとまっていて薄く、そして見易い教材等、フォーサイトさんは全力で後押ししてくれています。後は、我々が頑張るだけです。
1おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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