2児の母が、半年で550時間も宅建の勉強をできたワケ

性別女性
年代30代
試験年度2014年(26年度)
エリア広島県
勉強時間600時間
勉強期間6ヶ月間
職業主婦
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
私は、5歳と2歳の男の子を持つ2児の母です。

宅建を受けようと思ったのは、ママ友の間の中で育児も少しだけ一段落した今、次のステップに向けて何かできることはないかね~?と、会話を始めたのがきっかけです。

また私の場合は、主人が工務店を経営しているのもあり、将来私も手伝うことがあれば、少しでも役に立ち、ただ仕事を手伝うだけではなく、何かキャリアを持ちたいと思ったからです。

思い立って始めたのは、5月連休明けからで、フォーサイトを選んだのは、教科書がわかりやすかったこと、DVDがついており、全く畑違いのことを勉強し始める私にはもってこいだと思ったからです。

とはいっても、言語も内容も何もかも初めてのことを勉強するので、半年間しかない期間で、私は最低でも500時間は勉強することに決めました。

時間換算すると、毎日約3時間勉強すると500時間に到達するということがわかり、始めは、よし!やるぞ!!とやる気だったのですが、とにかく勉強するということ自体が久しぶりであるということ、毎日3時間の勉強は、一見できそうだが続けることはとても難しかったというのが本音でした。

家事育児は待った無し、私は働いてはいませんが、実際は子供が夜寝たあとからではないと勉強できないという現状でした。そんなとき、DVDは役に立ち、講義が耳から入って見ながら内容を理解するとわかりやすかったです。

フォーサイトから送られてきたスケジュール帳に、毎日やること、1週間やり遂げる目標、そして500時間に到達するように時間もはかりながら勉強していきました。そして過去問は、全体で5回は解き回しました。

やればやるほどわかるようになり、途中からは勉強することが自分の中で日課となり、それが少し楽しくもなってきました。私の場合、フォーサイトの先生のご指導通り、「点を取るべきところで取る、わからないところはすてる」を実行しました。

全てが初めての分野だったので、的をしぼって宅建業法・その他の法令・法令上の制限でできるだけ点を取り、苦手な権利問題は、わかる最低限の範囲は勉強し、すてるところはすてました。

自分ではスケジュール通り、過去問も何回も解き直し、9月に入って少し自信もある気持ちも込めて試しに模擬試験を受けたら、26~28点台をさまよって、合格ラインには程遠い結果で焦りました。分野別に見直したら、取れていると思っていた宅建業法が12点くらいしかとれていませんでした。

そこからは、直前対策も含め、苦手分野を集中的に勉強しました。試験当日まで、模擬試験や書店の参考書などの模擬試験も試してみましたが、1度も合格点には届かずでした。しかし、せっかくここまでやったし半年間が無駄になるので、とりあえずは悔いがないように勉強をし、当日を迎えるぞ!!という気持ちでやりきりました。

当日は、模擬試験の時でも、できたかも!!と思っても合格点には届かなかったので、試験が終わっても、できたのかできてないのかわからないけど、とりあえずやりきったなぁという達成感しかありませんでした。

そして、期待は正直ほとんどない気持ちで、試験の答えあわせをしてみると、なんと、36点も取れていました!!分野別にすると、直前までなかなか点がとれずに悩んでいた宅建業法が、18点も取れていました。宅建業法に関しては、それは私が一番思い描いていた点数でした。

私の場合は、子供にも多少負担をかけた上での勉強との両立だったので、こんな大変なことは今回限り、受かっても落ちても今回限り、と思って取り組んだので、最後までやり抜き、一発合格することができたのかもしれません。

そして、結果目標にしていた勉強時間は、500時間を上回り、550時間もすることができました。そして、半年間がむくわれた、30代でも子供がいてもまだまだできる、まだまだ自分の将来は切り開ける、やり始めるのに年齢は関係ない…など、この宅建をうけフォーサイトをやったおかげで、今後の自分に自信がつきました。

本当にフォーサイトに出会えてよかったです。感謝と共に、私もこれから自信を持って、さらによりよい人生を歩んでいきたいと思います。本当にありがとうございました。そして、協力してくれた家族にも心から感謝したいと思います。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



◀合格体験記へ戻る