宅建の試験勉強が2ヶ月遅れたけど頑張って何とか一発合格!

宅建の試験勉強が2ヶ月遅れたけど頑張って何とか一発合格!

性別女性
年代20代
職業無職

宅建を受けてみようと思ったのは、4月の終わり頃、実際に取り掛かったのは6月からでした。ちょうど仕事をやめたところだったので、他の受験生の方よりは時間的に恵まれていたと思います。それが良かったのだと思います。
スケジュール表は、フォーサイトの道場破りを参考に、自分で6月からのスタート用を作り、それに沿って調整しながら勉強しました。
フォーサイトのスケジュールでは「初めは『過去問』を2、3問おきに解く」と書いてあったのですが、勉強が2ヶ月遅れていたので、いきなり全問やってみたのです。しかし、さすがに宅建に関して全くの素人でしたので、間違いだらけでストレスをためる結果となってしまいました。
ここで改めて宅建試験の難しさを知りました。不動産関係の人でさえ合格は難しいのだから、素人の私は人より数倍勉強しないと合格できないと思い、結果的に『過去問』3回、テキスト2回、講義CD3回、他のテストなどもきっちりこなし、間違えたところ、分からないところはピックアップしてもう一度やりました。それでも分からないところは捨てました。
周りの人に宅建受験を告げ、自分にプレッシャーをかけ、やる気を保つようにも努めました。
私の場合、9月からのラストスパートはせず、スケジュール通りの進め方でした。勉強は1日平均4縲怩T時間といったペース。それ以上は時間を使っても頭に入りませんでした。集中力がなくなってしまうのです。
普通に仕事をしているとまとめて4縲怩T時間の勉強時間をとるのは無理だと思いますが、朝と夜に分けて1縲怩Q時間ずつ毎日やるといいと思います。最初は慣れなくて苦痛なのですが、毎日やるうちにだんだんと慣れていきます。学生時代、試験勉強はいつも一夜漬けだった私でも続けることができたのですから、本当にやる気があって続けることができるなら、みんな合格できると思います。こんなに勉強したのは、生まれて初めてかも知れません。本当にがんばりました。
試験前日には「やるだけのことは全てやった」、「これで落ちてもそれだけの実力しかなかったのだ」と自分を納得させられました。
試験当日、1時間前に会場に着き、もう一度テキストを見ました。周りの受験生もテキストを見ていましたが、それらが新品状態だったので、ボロボロになった自分のテキストが誇らしく思え、『大丈夫、私が一番勉強している』と気持ちを落ち着かせることができました。しかし本番開始……、1問目、『うん何とかできた、でも3問目……4問目。全然分からない!』とパニックに……。
そこで、もうこうなったら!と、50⇒49⇒48問目……と逆に解いていくことにしました。それが良かったのでしょうか、ようやく落ち着きを取り戻すことができました。もし、試験当日、前半の問題が難しくて慌ててしまったら、後ろから問題を解いてみてください。スムーズに解いていくきっかけになると思います。
そして、まさかの一発合格、本当にうれしかったです。この4ヶ月半の間、「この勉強法で足りているのか」と不安になったり、「もう一冊本を買った方が……」などと、いろいろ考えたりもしましたが、結局フォーサイトの通信教育テキストのみで合格できました。
最後に、先生、フォーサイトのスタッフの皆様、お世話になりました。本当にありがとうございました。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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