若くない自分でも宅建の知識を暗記できた秘密を公開

性別男性
年代50代
試験年度2015年(27年度)
エリア神奈川県
勉強時間700時間
勉強期間7ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
お蔭様をもちまして、奇跡的に合格致しました。

窪田先生・スタッフの皆様有難うございました。36点でした。合格率15%台とは少なかったです。やれば出来るということが実感として一番の財産になりました。

半年位前より始め、前半はゆっくりと、後半は勢いを付けて勉強に取り組みました。今日の一言はやる気にさせます。力づけられました。

確認テスト、単語カードは繰り返し繰り返し何度も行い、実際に試験で役立ちました。過去問(宅建業法)は3回目位から不思議と急に簡単に解けるようになり、その事が最大の自信につながりました。本当に不思議な体験を致しました。

本試験3週間くらい前の事です。本試験でも宅建業法はほぼ正解でした。一つ山を越すと非常に楽になることを経験致しました。考え方を習得すると後は簡単でした。

民法は宅建業に限らず、社会の一般常識として色々と勉強になりました。生きる上で、視野が広がりました。

勉強としては過去問からテキストに戻る方法がベストと思っています。まず問題を解いて、テキストに戻ると知識が定着します。テキストの繰り返しでは実際の知識が身につかないことを知りました。問題に接しないと、脳の機能が働きませんでした。

アンケートでも触れましたが、合格のため勉強ではなく、実際に実務に就いた時に困らない様にと勉強しました。知識がないと困るのは自分です。考え方を重視して勉強致しました。

学生の時の受験勉強と違い、実務で生かせるかどうか。ということを常に心掛け勉強に取り組みました。結果、そのことが正解でした。ただの知識の暗記では、若い人はともかく、自分の様な年齢では意味がありません。

業界で実際に生かせる知識が重要と考え、知識の習得に努めました。習得した知識を更に深め、今後も勉強して参ります。優良な宅建取引士を目指して参ります。

今回合格以上の修得がありました。人生に大きな影響がありました。真に有難うございました。貴社の今後更なる御発展を祈念申し上げます。
0おめでとう

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