前月の宅建模試で29点。そこから本試験で合格ラインを超えるまで

前月の宅建模試で29点。そこから本試験で合格ラインを超えるまで

性別男性
年代30代
試験年度2015年(27年度)
エリア三重県
勉強時間800時間
勉強期間7ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
合格発表当日はパソコンの前で9時30分までドキドキしながら待っていました。9時30分になり、宅建協会のホームページを確認すると、合格ラインは31点。自己採点では32点。でも、試験会場より持ち帰ってきたテキストの回答番号のチェックは急いでいた為、雑で見にくく回答ミスがあるか心配でした。でも、結果は無事に合格していました。本当に嬉しかったです。国家資格(合格率30%~50%程度)は数個受験し、今まで一度も落ちたこともないのですが、宅建試験は今までで一番難しい試験だったので、本当に嬉しかったです。勉強を始めたきっかけは、昔から興味があった試験ではありましたが、難しい試験だと評判だったため足踏みしていました。しかし、今年は本業の建設業も仕事が少なくこのままではダメだと思い、少しでも上を目指し、仕事に生かせていけたらと思い宅建試験の受験を決意しました。当初は、合格率15%程度という事もあり、勉強すれば絶対合格できると自信を持っていました。そして、フォーサイトの通信講座を受講し勉強を始めました。6か月前から勉強を始め、目標は毎日1時間~2時間程度の勉強、そして日曜日は勉強しないと決めていました。しかし所用が忙しく、平日でも勉強できない日が増えてきました。そして、基礎講座を終えて、過去問講座に移りましたが、そこで衝撃が・・・・全然わかりません。基礎講座は所詮基礎講座であり、基礎知識の事ばかりです。しかも、テキストを見て、講義DVDを見ての勉強方法でしたので全然頭に入っていませんでした。過去問講座はレベルが違いました。こんな問題が50問・・・。絶対にこのままでは無理だと思い、その日から毎日3時間~4時間勉強に励みました。もちろん日曜日も勉強です。キャンセルできる所用はキャンセルして、勉強に励みました。フォーサイトのテキストのみを信頼し、フォーサイトのテキストのみで勉強に励みました。
そして、試験1ヵ月前に平成26年度問題(模擬試験)行いました。結果・・合格点32点なのに、正解29点・・・。多少自身はあったのに、結果29点・・・。その時は、絶対受からないと諦めかけました・・。また、2時間で50問は時間が足りません。問題は言い回しも難しく、理解力の無い自分では、最低2回は問題を読み直さないと理解できませんでした。宅建試験のプレッシャーに負けそうでした・・・。しかし、今諦めれば今までの勉強した時間が水の泡だと思い直し、さらに勉強に励みました。毎日仕事から帰り、夕食→仮眠→夜20時頃~翌26時頃まで、必死に勉強しました。試験1週間前頃には、寝不足で体調不良の日々が続きましたが、そこは1本1500円のユンケルを飲みながら乗り切りました。合計勉強時間は400時間を超えました。そのかいもあり、直前模擬試験で37点は正解できるようになり、合格できると言い聞かせ試験に挑みました。
試験当日、試験が始まりました。感想は全然ダメでした。一応全問回答しましたが、2時間50問の時間の壁は厚く、また、点数の稼ぎ頭の宅建業法では個数問題が多く時間も掛かり苦戦しました。また、権利関係では捨て問としていた問題も多く出題され、時間も無かったためにボロボロでした・・・。本当に悔しかったです。悔しくて悔しくて、その日は寝むれませんでした。翌日、回答予想を見ながらダメもとで採点をしてみました。自己採点32点(権利関係7点、法令上の制限5点、その他の法令7点、宅建業法13点)。簡単な問題を読み間違いでミスしたのが4点ありました。しかし、権利関係で適当に回答し正解したのが4点ありました。ラッキーでした。そして、合格発表日なんとか自分の受験番号を確認でき、合格する事ができました。努力は報われるとあらためて思いました。努力したからこそ、権利関係の4点は神様からのプレゼントだと思っています。
フォーサイトの通信講座を受けてみて、本当にわかりやすく解説してくださった窪田講師に感謝します。フォーサイトを信じて勉強して良かったと思います。本当にありがとうございました。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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