危機感を覚えたために宅建の勉強時間を7時間に増やしてます

危機感を覚えたために宅建の勉強時間を7時間に増やしてます

性別男性
年代60代
試験年度2015年(27年度)
エリア山形県
勉強時間800時間
勉強期間5ヶ月間
職業無職
受験回数初学者(1回目)
1.動機
定年退職後に、様々な勉強をして見たが、いまいち満足できなかったのは、自分の勉強がどの程度出来ているのかの把握が出来なかった点であった。そこで何か国家資格を受けてみて、自分の現在の老化状態を判断してみたいと考えた。そこで何を選択するか考え、まずはこの宅建士の資格に挑戦してみることにした。2.経過
まずは、CDを聞いてポイントをつかめたのは大変有意義であったと思う。しかし、そこからが大変であった。テキストを1回目で覚えたつもりでも、2回目では全く忘れてしまっていた。3回目でも全く同じ。若い頃ならある程度は記憶している筈だと思い、自分の老化に驚いてしまった。そこから過去問に移りながら、テキストの精読をした後、過去問に挑戦のサイクルを続けた。そこで過去問は合計3回行い、何とか自信をつけてきた。3.模擬試験から本試験まで
受験の役か月前に、模擬試験を時間通りにきっちり行ったが、結果は30/50点しか取れなかった。そこで危機感を感じ、勉強時間を大幅に(1日に朝2時間、午後3時間、夜2時間)増やした。試験の1週間前には再度挑戦して35点取ることが出来たし、昨年の試験でも確か35点出来たので自信をもって試験に臨んだ。(結果的には民法を除き、過去問は5回やった)4.本試験を受けて
ある程度の自信をもって受験したが、自己採点をすると32点であったので、まずは不合格と思い込みがっかりしてしまった。特に民法はある程度模試でも出来ていたので、最後の追い込みではテキストの精読しかしていなかったのを反省した。(6/14点しか出来なかった)5.結果と感想
とにかくテキストは約25回くらい精読して、記憶に努めたのが良かったのではないかと考える。これで周囲の人に自慢できるのをうれしく思います。6.最後に
全くの白紙の状態から約半年で合格できたのは、貴社のテキストのお蔭と思っています。これで自信が付いたので、次の試験定定めていた気象予報士の試験に弾みが付きそうです。















以上
0おめでとう

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