宅建受験のために紹介されたフォーサイトの教材の美点

宅建受験のために紹介されたフォーサイトの教材の美点

性別男性
年代60代
試験年度2015年(27年度)
エリア福岡県
勉強時間300時間
勉強期間7ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
最初に受験するに至った動機から説明します。

私が63歳の今年の春のこと、東京での仲間との飲み会の席で、定年後に何をして時間つぶしをするか等を語り合いながら杯を進むうちに、好きなゴルフや家庭菜園なんかも直ぐに飽きるし、頭を使わなくなるとボケるから、何かに挑戦した方がいいのではという流れになってきた。

一緒に飲んでいた仲間の一人が若いころに「宅地建物主任技術者」の資格を取得しており、また別の一人は定年後に取得するつもりだということを聞いて、全く予備知識が無かったにも関わらず、かなり酔っぱらっていたこともあって、受験するということを約束してしまった。

約束はしてしまったものの、どういうものか、またどうすべきなのか全く分からなかったので、取り敢えずネットで検索したところどうにか概要を知ることが出来たし、教材がないと難しいとの確認が出来たので、

今から受験するつもりの仲間にどこの会社の教材がいいか尋ねたところ、即座にフォーサイトを紹介されたので直ぐに購入したというのが始まり。

教材が届いても直ぐに教材を中心とした勉強には取り組まなかったが、「道場破り」を数回やっているうちに、どうにかなるのではという自信がついたので、6月過ぎから通勤時間を利用して問題集を少しづつやっていった。

結果的に良かったと思われるのは、決して成果を急がず暗記作業は後回しにして、長年ビジネスマンとしてやってきた経験・知識との整合性、自分がこうだろうと思ったことと回答が違うことの理由を、分かりやすく解説された内容を手助けに自分自身に納得させてきたということだろう。

学習は、ほとんどを問題集中心で行い、最後の一か月くらいを最小限まで絞り込まれたテキストによる数字などの暗記にあてた。

この重要箇所が絞り込まれたテキストのおかげで丸暗記する量を極力減らせたことによって、年取って衰えた記憶力でもどうにか対応できたのだろう。

受験する前は40点半ばは取れる自信があったが、結果的には36点しか取れなかった。見直しを繰り返す中で、「こんなに簡単な問ではなく引っ掛けがある」と勝手に思い込み、修正を加える中で正解を間違いに数問してしまっていた。

集中力は最初の一巡が最高であり、恐らく頭がフル回転しているので、見直しした場合は明らかにミスでない限り、修正しないのが良いのではと思われる。

最後に、また気分が乗って来たら、ボケ防止にマンション管理士にでも挑戦しようかと思っている。その際はまたフォーサイトの教材を使うことになるのだろう。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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