64歳で悲願の宅建に合格。フォーサイトで受験してよかった

64歳で悲願の宅建に合格。フォーサイトで受験してよかった

性別男性
年代40代
試験年度2015年(27年度)
エリア長野県
勉強時間1000時間
勉強期間9ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数2回目
過去には学校にも通い受験。大手U社の通信教育も受講し受験。その後いくつかの通信教育も受け受験。当然不合格でした。今年の受験を春の終わり頃から考えインターネットでいくつかの通信講座の資料を取り寄せ仕事を口実に開封することなく夏に突入し慌てて真剣に講座の選択を始めました。今まで不合格だったのは、自己の努力不足が大きな要因ですが、どの講義も平準化で講師や製作会社の受験生側に立った講義を感じる事がさほどしませんでした。取り寄せた幾つかの講義の案内書や見本を真剣に検討し、今年から宅地建物取引『士』になる事に、過去の学習や受験の経験が水泡と化してしまうのでは・・・との戸惑いもありました。ましてや受験日が64歳の誕生日から間もなくで、今まで受講をするにも体力の衰えや、海馬の衰退をがんばる分だけ強く感じ(もっと早く若い時に受ければな!)と、講義の間コーヒーを何杯となく飲む度に思ってきました。昨年は事前模擬試験を3つほど受け、どれも38点以上だった事もあり慢心の自分がいて、受験にはちょっと自惚れが芽生え見事に不合格!オリンピックやスポーツで、予選でどんな大記録を出そうと大会の当日に入賞(合格)しなければまったく意味がないものだ!と、そんな思いで昨年の受験後からスポーツを観戦しました。『五郎丸』さんが流行語大賞にノミネートされ、パフォーマンスだけでなく実力がともなっての結果だと痛感しています。宅建を受験するのが目的ではなく、合格する!事が目標です。友人からは「お前のライフワークだな」などと、会話の肴にもなっていますが、まだまだ受けたい試験やもちたい資格もありますし、現役で不動産の業界に携わっている私には宅地建物取引士は必須です。今回の講義をフォーサイトに決めたのは、昨年まで知らなかった事に興味を魅かれ届いた見本に何か温かみ!?のようなものを感じ、読書好きの私ですが、年々活字を拾うのが億劫になっていた処カラーで無駄な講義を省き合格へ向かう!そんな講義である事に共感し申し込みました。仕事で疲れる日もあり(今日の分、明日増やせば良いか?)と自分に言い訳を何度もしましたが、気が付くとどんなに遅くなった日でも、新聞配達のバイクの音が響き朝刊がポストに入る音を聞いた日も何日かありました。そこまで出来たのは、講師の窪田さんが「毎日わずかでもテキストを見ましょう!」と言われたのが残り、毎日窪田さんの顔を見ないと眠れなくなっていました(笑)今までの受験の結果は当日の解答速報を見るたびに、ため息で終わっていて合格発表がいつの日かも気にすることなく来ましたが、今年は解答速報で(もしかしたら受かる・・・)とぎりぎりの点数で12月2日を迎えました。当日は自宅にいましたので、ポストの方に耳を傾けているとインターホンがなり出ると、郵便局員が茶封筒を持ち認印を催促されました。来ました!封筒の表に『合格書』と書かれた郵便が。窪田講師を始めフォーサイトスタッフの皆様に感謝します。ありがとうございました!!DVDとはいえ、窪田さんに会えなくなるのは寂しくなりますが、貴社の益々のご発展を祈念申し上げます。あっそうだ!アンケートにも入れましたが、校正の都合もあるのでしょうが、暗記カードの文字を大きくしてもらえると助かる受講生も多いかと思います。
0おめでとう

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