フォーサイトのわかりやすい宅建の教材を発見できて幸せ

性別女性
年代20代
試験年度2015年(27年度)
エリア東京都
勉強時間1000時間
勉強期間10ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数2回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
私は、昨年自分のスキルアップにもつながると思い、初めて宅建試験を受けました。

勤務している会社の支援もあり、WEB講座やテキスト教材にて4月末から勉強を始めました。不動産業に実際に携わっているわけでもない為、専門用語や法律など何がなんだかわからずにただやみくもに暗記をする毎日でした。

模試を受けても30点に届かずに、試験が近づくにつれ不安が募ってきましたが、試験当日まで勉強に励んでいました。

1回目ということもあり、落ちてもともと、受かればラッキーぐらいの甘い気持ちが心の片隅にあったのでしょう。結果は29点、合格ラインには及びませんでした。

原因は、宅建業法の勉強が足りなかったことにより複数回答問題で大きく失点したことでした。

そこで今回は支援がなくても独力で何とかしようと、安くてわかりやすい通信講座はないものかとHPで検索した結果フォーサイトを見つけました。値段も手ごろで、テキストが手元になくても聞くだけで頭に入る教材が気に入り購入しました。

結局、今年も会社からも支援してもらい、他の教材や講座も受けることが出来ましたが、フォーサイトの教本がわかりやすく、他の教材との併用でわからないところを補完する事が出来ました。

模試も40点を超える結果を出せ、今回はいけそうな予感で試験当日を迎えましたが、いざ、試験に臨んでみると講義やテキスト以外の設問(宅建士の規約に関する問題や、抵当権の金額問題など)が頻出、正直焦りました。

何とか全問記入したものの、自己採点では32点と微妙な結果で合格かどうかわからない悶々とした状態が続きました。12月2日、HPにて合格発表を確認した時は、思わず声を上げて喜んでしまいました。

当日のうちに合格証書が送られ、難解な用語や複雑な申請手続きを見て改めてそれだけ価値のある資格なんだなと実感すると同時にこれからも勉強し続けていかなければならない、と気を引き締めました。

家族や会社にも応援・協力してもらったおかげで2度目の挑戦で合格出来、大変感謝しております。メールでの応援も心強く、自分だけではないんだと勇気づけられました。

わかりやすい教材を作っていただき本当にありがとうございました。
0おめでとう

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