宅建の受験のはじまりは講義をすべて聞き流すことからでした

宅建の受験のはじまりは講義をすべて聞き流すことからでした

性別男性
年代60代
試験年度2015年(27年度)
エリア東京都
勉強時間700時間
勉強期間10ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数2回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
宅地建物取引士の資格を取得しようと思ったのは5月末のこと。一生モノの使える資格を探していて、宅建士に行きつきました。調べてみると、試験は10月中旬。勉強するのも、時間的にぎりぎりのところだとわかり、通信講座で効率よく勉強できたらと思いました。ネットでいろいろ調べて、教材を比較検討し、フォーサイトの講座を受講するに至りました。
全く未経験の不動産業の聞き慣れない単語に、最初はちんぷんかんぷんでした。おすすめ勉強方法を忠実に守り、まずすべての講義を聞き流すところから始めました。インターネットで講義を配信していたので、もっぱらネットの授業を活用していました。
一度で理解できないところも、何度も講義を聴くことで、少しずつ内容がわかるようになりました。とてもわかりやすい言葉で説明して下さっていたので、マンツーマンで授業を受けているみたいで、試験まで、安心して勉強を続けることができました。
過去問に取り組むようになったのは、8月に入ってからです。テキストでわかっているつもりの内容でも、過去問になると、思うように解くことができず、そのたびにテキストで確認する作業を続けていきました。制限時間が書かれていましたが、最初は時間内に解けるはずもなく、1冊終わるのに1週間というような感じでした。問題集ばかり勉強していると、集中力がなくなったり、マンネリ化してくるので、気分転換に道場破りの問題に挑戦したり、講義に戻ったりと、メリハリをつけるように心がけました。
単語帳も外出先には必ず持ち歩き、電車での移動時間などに活用しました。大切なことを集中して暗記することができ、とてもよかったです。直前期はメインの宅建業法だけでなく、法令上の制限や権利関係など、テキストと過去問レベルの内容は得点できるよう、弱点を作らないようにしました。
合格まで、フォーサイト以外の教材は一切使用しませんでした。使う教材を厳選することは大切です。これから宅建士の資格を受験される方も、ぜひ今使っている教材に自信をもって、勉強してください。講師の窪田先生、フォーサイトの事務局の皆様、本当に有難うございました。合格できたのは、わかりやすい教材と講義のおかげです。心から感謝申し上げます。追伸:昨日「合格証書」が届きました。本当にありがとうございました。
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