宅建の試験勉強を平日でも毎日2時間はしてたと思います

性別男性
年代40代
試験年度2015年(27年度)
エリア東京都
勉強時間500時間
勉強期間5ヶ月間
職業正社員(サラリーマン),転職(求職中)
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
私は福祉業界に勤めていましたが、将来性を考え転職することにしました。

その際、転職に有利になればと思い、宅建を受けようと思いました。転職先が決まり、退職日の1ヶ月前から有休消化をしましたが、その間に何もせずにゆっくりと過ごすことに焦りを感じ、衝動的にこのフォーサイトの宅建講座を申し込んだのです。

不動産や民法の知識が皆無の私には、何から手をつけていいか分からなかったので、道標を引いてくれる通信講座はとても心強いものでした。

まずはDVDを見ながらテキストを読み、頭に入らなかったときはDVDを止めたり、巻き戻して見直し、なんとなく理解できるまでそれを繰り返しました。初めのうち、とても辛かったことを覚えています。

毎日2時間を目標とし、6月の有休消化期間の1ヶ月で教科書とDVDを終わらせました。

7月からは、新しい転職先のマンションの管理会社で働き始めたこともあり、管理業務主任者の勉強を2カ月浮気しました。9月になり、宅建まで1カ月ほどしかないことに気付いてから、再度宅建の勉強に戻りました。

1週間ほど、教科書とDVDを見て思い出し、あとは試験日までひたすら過去問を解きました。3周しかできなかったので、何度も間違った問題だけ4回目を解きました。

仕事のある平日は、仕事帰りにカフェに寄って2時間、休日はま8〜10時間ほど過去問を解いていたと思います。途中でユーキャンの直前模擬を購入し、3回1人で模試をしましたが、25→28→30点。

正直、この時点でかなり諦めモードでした。笑

試験の1週間前には会社に休みをもらい、その週は2日しか出勤しませんでした。

試験の日は緊張しすぎて手が震え、冷や汗をかなりかきました。お腹痛かったです。模試では常に30分ほど余っていた時間も、今回の個数問題が増えた影響もあり、試験時間ギリギリまで時間がかかり見直しの時間も取れず。

問題自体にも解きながら◯×をつけ、解答用紙に記載した番号を試験時間の最後の2分でメモを取りました。帰宅してから速報で答えあわせをしたところ、4問のマークミスがあり、自己採点は31点。

自分は試験に落ちるために、4問もマークミスしたんだなぁと、合格発表の日まで悔やんでいました。宅建試験後は管理業務主任者の勉強をしながらも、ずっとモヤモヤした気持ちでいました。

結果的にギリギリ合格していましたが、正直もう2度と勉強したくないです。笑
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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