フォーサイトの宅建通信講座を受けた3つの原因

フォーサイトの宅建通信講座を受けた3つの原因

性別女性
年代40代
試験年度2015年(27年度)
エリア宮城県
勉強時間500時間
勉強期間6ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
私は自分自身のスキルアップと建築関係の仕事に就きたいと思いフォーサイトの宅地建物取引士の通信講座を受講しました。

以前、他社の通信講座でインテリアコーディネーターを勉強し、2年かけてようやく習得することができました。インテリアコーディネーター試験では1年目で片方の科目が不合格になりとても落ち込んだ覚えがあります。

勉強の仕方に慣れていなかったということもありますが、範囲が広く、どこに重点をおくべきなど難易度別に記載などもなく膨大な範囲をひたすらこなすしかありませんでした。

その経験があったため、今回は他の通信講座を受けようと思いインターネットで模索しました。そして辿り着いた通信講座がフォーサイトでした。

私がフォーサイトを選んだ理由として3つあります。

1つ目はカラーページであるということ。

そんなことは関係ないと思う方もいらっしゃると思いますが、私が以前受講した通信講座は白黒と部分的に単色カラーのみの印刷紙でした。

モノクロとカラーでの違いは、まずやる気が起きるかどうかでした。人は色彩があったほうが記憶に定着しやすいというのは事実ですし、試験当日にモノクロで文字だけでは曖昧になってしまう記憶がカラーで表現されてる部分がイメージとしてあのページのあの部分で勉強したとすぐに頭に浮かび暗記に最適だったことは確実でした。

2つ目は必要な知識だけを取り入れるという方針であること。

業法、民法など膨大な法律があり全てに時間にかけていたらきっと不合格であったと思います。しかしフォーサイトなら難易度別にランクされており重要度が高いところやそこまで高くないところなどがわかりやすく自分でどこに時間をかけるべきかなどスケジュール管理が効率よくすることができました。

膨大な範囲をひたすらこなすという無防な勉強ではなく必要な部分に集中して勉強できる方針が合格という結果に繋がったっと思います。

3つ目はDVD視聴講座がセットでつけられるというところです。

通信講座ならではの理解で苦しむ部分を観る、聴くという作業が加わることで理解度が増し問題解決できました。私は年1回しかない試験でインテリアコーディネーターで1度挫折を味わっていたため今回は1発合格を目指していたので、今回フォーサイトを選んで良かったと思いました。

フォーサイトのテキストは本当に無駄が無く要点を効率よく勉強できるため今回1発合格という結果に繋がったと思います。

あとは窪田先生のメールマガジンにも試験前の要点が記載されており、あの情報があったからラスト1カ月の時点で頑張れたと思いました。合格証書を受け取ったときの喜び、達成感が本当に嬉しかったです。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



◀合格体験記へ戻る