宅建の問題演習に時間を費やしました。確認テストは20回以上!

宅建の問題演習に時間を費やしました。確認テストは20回以上!

性別女性
年代30代
試験年度2015年(27年度)
エリア山形県
勉強時間400時間
勉強期間5ヶ月間
職業派遣社員
受験回数2回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
私は宅建業のことは、何も知らなかった47歳の技術系の職人です。今の職業に就く前は、板前になりたかったので、、職をリタイヤしたら食堂を開業したいと思い、調理師免許を取得しようと、某通信教育大手の広告を取り寄せました。その中で何故か宅建士が目に留まりました。四択50問の試験だけなら、受かる可能性があるかもと、安易な気持ちでした。そこでネットでいろんな通信教育の評判、カリキュラム等から行き着いたのが当フォーサイトでした。何から勉強したらいいのか、全くと言って分からなかったのですが、学習の仕方やスケジュールまで立てていただいき非常に助かりました。これも自分の学習できる時間を入力するだけの簡単なものでした。学習においては、なるべく早め早めにスケジュールをこなす様に取り組みました。急な外出や飲み会等にも安心して出かけられる為です。これでだいぶストレスを貯めず心にゆとりが持てました。そのかいもあり過去問に非常に多くの時間を費やすことができました。また会社での昼休み等では道場破りの確認テストを利用し暗記に役立てました。最初の頃は解答制限時間に迫られることもしばしば、20回を超えるあたりになると、解答した後に、色々な事に紐ずけて問題をふくらまして考える余裕が出てきました。過去問の正答率も徐々に上がり自信がついてきました。権利問題も苦手でしたがだんだんおもしろくなってきました。模擬試験前には過去問の正答率が九割を超え、万全で臨むこととなりました。ですが結果32点と振るわず散々な結果に自信喪失。そんな時フォーサイトからのメールを思い出し、アウトプットの仕方が悪いときは、他社の問題集やってみるといいですよとの事、早速問題集を買い込み初めて見る問題をこなすこと数回、頭の中の引き出しからアウトプットする感覚を覚えました。多分問題慣れしていたみたい。初めてみる問題にも動揺していたみたいでした。そのかいもあり試験当日も動揺することなく臨む事ができました。結果見事に一発合格しました。有難うございました。ただし権利問題はやっぱり難しかったです。
0おめでとう

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