一発合格した自分を想像しながら宅建を勉強しよう

一発合格した自分を想像しながら宅建を勉強しよう

性別女性
年代40代
試験年度2016年(28年度)
エリア静岡県
勉強時間500時間
勉強期間5ヶ月間
職業パート・アルバイト,主婦
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
申込み時、私は専業主婦でした。子供が3歳になったら再就職しようと決めていて、その時に少しでも有利になれば良いなという理由と、前職が不動産の賃貸営業だったことが決め手で、宅建の受験を決めました。フォーサイトを選んだのは、資料請求をした際のお試しDVDとテキストがとてもわかりやすかったからです。申込み自体は昨年の11月中旬にしたのですが、その頃から私生活で色々と問題が起き始め、11月下旬に夫と別居、さらに年明けに離婚をしました。そこから子供の保育園探し、私の職探しが始まりました。無事に保育園も私の仕事も決まり、4月からようやく安定した生活を送れるようになりましたが、宅建の勉強にはほとんど手をつけられずにいたので、今年の受験は諦めて来年チャレンジしよう、と考えていました。しかし、幸いなことに私の仕事量が少なく(お恥ずかしいことではありますが)、仕事中かなりの時間を持て余していたので、この時間に勉強をしよう!と考えました。そこで役に立ったのがデジタルテキストでした。あくまで仕事中ですから、デスクの上に派手にテキストを開くことはできませんので、パソコンの中でデジタルテキストを開き、過去問をひたすら解きました。お昼休みにDVDで講座を受け、その部分の過去問を仕事中に解く、という感じでした。仕事が終わると子供を迎えに行き、お風呂に入ってご飯を作って、20時には寝かしつける(私もそのまま寝てしまうことが多々有ります)生活でしたので、家ではほとんど勉強をしませんでした。土日は子供の面倒を見ないといけないのと、両親の趣味のキャンプに付いて行っていたので全く勉強はしていません。なので、私の主な勉強時間は仕事中ということです。(本当にお恥ずかしいですが…)試験直前になっても家での勉強はしませんでした。さすがに試験前日の土曜日だけは両親に子供を任せて、外出してもらいました。その日は自宅で朝から晩まで集中して勉強ができたので、協力してくれた家族にはとても感謝しています。色々とあった1年間で、何度も諦めてしまおうと思いましたが、その度にフォーサイトからの励ましのメールに助けていただきました。「合格した自分を想像する」ということが私のモチベーションに繋がっていました。すぐに諦めたり投げ出してしまう私でしたが、今回はきちんと合格して両親に認めてもらう、合格して友達や元上司に自慢する、等色々と想像を膨らましました。一番こだわったのは「一発合格」です。受けるからには一発合格でないと意味がない!!!と自分に何度も喝を入れました。その強い気持ちを持たせ続けてくれたのが窪田先生です。先生のおかげで合格のイメージを現実に出来ました。宅建の勉強だけでなく、この先私が子供と生きて行く為に必要な「強さ」も同時に教えていただいたと思っています。私の恩師です。本当にありがとうございました。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



◀合格体験記へ戻る